2018年06月20日

Stage,Art: 等々力政彦と升田学「ウタタラ」@京都 7/8sun.  終了しました

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©kei_hompo
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トゥバ音楽演奏家で生物学者でもある等々力政彦と、針金造形画家でダンサーでもある升田学の2人による実験の場。「ウタタラ」と銘打って、様々なアプローチで対話し、表現し、参加者をうたた(転)未開の地へ誘う。それは対立と共生の所作と振る舞い。聴くことは聴かれることに転じ、観られることは観ることに転ず。
第ニ回の今回は、京都三条の瑞泉寺にて升田が創作中の針金造形「写仏」を公開予定。針金造形ライブやトゥバ音楽を軸に、植物学の話やオノマトペを活用したダンスなど、有機的に織り交ぜます。
このイベントのために作られた、冷たいお飲み物とお菓子をご用意してお待ちしております。


「ウタタラ」
日時:2018年7月8日(日)13時開場 14時開演(約2時間を予定)
会場:慈舟山 瑞泉寺 (じしゅうざん ずいせんじ)
   京都市中京区木屋町通り三条下ル石屋町114-1
http://zuisenji-temple.net/
料金:2,800円 (冷たいお飲み物とおやつ付)
   ※おやつの準備の都合上3日前までにご予約お願いします。
ご予約/問合せ:info@kaya.asia (アートーンでもご予約賜ります


出演:等々力政彦、升田学
料理:tomomi
お手伝い:西浦恒


等々力 政彦(とどりき まさひこ)
トゥバ音楽演奏家。20年以上にわたり南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽を現地調査しながら、演奏活動をおこなっている。あがた森魚、朝崎郁恵、安里勇、中孝介、安東ウメ子、井上鑑、EPO、太田惠資、OKI、押尾コータロー、かとうかなこ、古謝美佐子、鼓童、大工哲弘、常味裕司、TeN(A Hundred Birds)、一十三十一、山本潤子、吉川忠英、吉見征樹、Huun-Huur-Tu、Sun Ra Archestra、Yat-Khaなど内外のミュージシャンと共演、およびアルバム参加。嵯峨治彦(モンゴル音楽)とのユニット「タルバガン」、奥野義典・瀬尾高志・竹村一哲とのユニット「グロットグラフィー」、ササマユウコ・真砂秀朗とのユニット「生きものの音」でも活動中。

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