
Flier(A5)
Client: MEGADOLLY
Design: Masuda Manabu (a-t-n.jp)
Photograph: studio REM
Date: August.2011
We "hub"music! Vol.4のフライヤーデザインをしました。
昨年12月からはじまった We "hub"music! も、これで4度目。安田寿之が自らをハブと考え、毎回ジャンルの違うミュージシャンとお客さんを繋ぐ。今回は兵庫県での初めてライブではないだろうか?関西でも久々の登場ということで、関西在住のミュージシャンをハブしてくれます。
一人目はPsysExの糸魚健一さん。
分かり易いところで京都のクラブ「METRO」のマネージャーでDJでもあります。1997年に立ち上げた自身のレーベルshrine.jpを拠点に様々な実験的音響作品を精力的に発表しながら、京都を中心とした若手アーティストたちを発掘、紹介する活動を続けていおられます。自身は「マイスターであって、アーティストではない」と言い切るオリジナリスト。僕個人的には潔い厳選された音が好きです。
二人目はトウヤマタケオさん。
クラシック、ジャズ、ロックに触発された独自の世界を展開。2010年9月に発表されたピアノソロ作品集「Waltz in March」を僕は聴いるのですが、ピアノが穏やかでカワイイと安心していると、コロッとリズムが変わったりと何処か罠があるような音が好きです。
EGO-RAPPIN'、中納良恵、高木正勝、SAKEROCK、mama!milk等の作品に参加されていたり、ピアノ奏者・アレンジャーとして幅広く活動されています。
そしてハブとなる安田寿之。
彼とは30年以上の付き合いでずっと聴いているのだけど、音の建築家と評された事があるほど綿密に音を構築する電子音楽家です。玄人が彼の音の波形を見て驚くというのを何度も見た事があります。ところが(というべきか)音は自由に飛び交い固さが無く、メロディーが心地よく耳に残ります。小さな子供が口ずさむほど。最近は自身のレーベルMEGADOLLYから多くのミュージシャンを紹介するなど、ハブとしての活動も精力的に行っています。
今回のWe "hub"music! Vol.4はアートーンもお手伝いをしています。なんとライブ終了後はアーティストを含めた交流会も行います。自信を持って紹介出来るアーティストばかりですので、この機会をお見逃し無く!!
We "hub" music! Vol. 04
Date: 2011.9.17(土) 16:30 Open 17:30-21:00
Live: 安田寿之、トウヤマタケオ、Ken'ichi Itoi (PsysEx)
Fee: 3,500円(1ドリンク付き)
Place: HANARE
完全予約制: info.hanare@gmail.com
件名を「We hub music 予約」として、「お名前、参加人数、連絡先(e-mail、電話番号)」をご記入の上、メール下さい。所定人数に達し次第、受付終了いたします。当日券はございません。
終演後は、出演者含めた懇談会・交流会になります。