
あまりに暑いので、先月撮ったアジサイの写真載せます。
少し涼しく感じるかな...。
2010年07月22日

あまりに暑いので、先月撮ったアジサイの写真載せます。
少し涼しく感じるかな...。
2010年07月20日
内橋さんの音・ステップ音を聞くだけでも、こころが震えます。
言葉が音に帰って、入ってくる...
日が変わったので、今日初日ですね。
がんばってください。
2010年07月18日

いよいよ始まるみたいです!今年の維新派、犬島公演。
退団してから初、念願の維新派野外観劇!子連れで24・25日観に行きます。
どんなだろう。
写真は維新派のtwinpicより拝借いたしました。


2010年07月08日

まるで南フランスにでも来たみたい。
でもそれは勝手なイメージで、実際には淡路島の北にあるアート山。
洋画家・大石可久也画伯と鉦子画伯が、自宅周辺の美しい山と海と緑の中にアートを表現しようと構想し、自身とボランティアの協力で作り上げた美術館です。すごく気持ちいい〜。
今回も、国生み神話芸術祭の打ち合せで淡路島へ。
大阪から、僕の仲間にも新たに関わってもらおうと6人で行きました。
打ち合せでは、僕は主に台本の説明でエネルギーを出し切りました。一公演を終えたよう...。何か一つクリアした感じです。
だけど同時に新たな問題も出てきました。そういうものかもしれません。
安心出来るのはまだまだ先の話です。
2010年07月03日
2010年07月01日
2010年06月12日
2010年06月05日

今日、ピナ・バウシュの作品「私と踊って」を観てきました。
今まで、ピナ・バウシュの作品を一度も観た事が無く、かろうじて同時代に生きていながら、存命のうちに観劇出来なかったのが悔やまれます。
僕がまるで無知で、受け取れた事はほんの僅かだと思いますが、僕に見えた風景は、ヨーロッパの片田舎にある流木がたどり着く海岸でした。その村で懸命に生きた女性の半生のように感じました。
少女だった彼女が背伸びをして年上の紳士に自分を知ってもらいたくて叫び、愛されようと声をあげ、生きる為に身を売り、絶望の中で女を武器にし、気が付けばすっかり歳を取ってしまった女性という感じがしました。
1人の男性に振り回されている様にも見えるし、その時々の男に相手に振り回されてるようにも見えたし。でも、とにかく生き抜いたという感じ。一途で、頑固で、けなげな人生。
ラスト手前に、主演の男女の歩く姿がすっかり歳を取った老人に見えたのが本当に印象的でした。やっと二人が一緒になった様にも見えた。
言語や習慣などの違いもあり、僕が、心震えるまで行けなかったのが残念!ドイツ人だったらもっと感じ取れただろうに。
写真はびわ湖ホールのロビーから見える琵琶湖。何度来ても魅了される。
2010年05月28日
2010年05月26日

大好きなテニスプレーヤー、クルム伊達公子さんが全仏オープン2回戦進出!
彼女はもう39歳なんだなぁ。
プロ1年目(多分19歳だったと思う)の国内大会ブリジストンカップで優勝した時、僕は試合を観戦していて、館内レストランで握手してもらった事が懐かしいです。サインをもらえば良かった!!!もう20年も前になる。
一流選手共通だと思うけど、彼女も肩甲骨を使うのが上手い!
コンパクトにスイングされる彼女のフォームは、テイクバックの時肩甲骨がしっかり引いていて、打つ時にその小さく縮んだ肩甲骨が解放される。
コンパクトだけれども、全身連動して隈無く使われている。すごい。
新聞に載っていた写真の、笑顔がいい。
追記:「1分でもこの場に長く立っていたい」という思いの先の勝利っていいなぁ