Harigane

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来週水曜日より、 京都タカシマヤ にて作品紹介いただきます。
会場は6階、美術工芸サロンスペース右奥になります。
展覧会ではなく美術作品の紹介として、工芸作品と一緒に陳列いただきます。
過去のヒトスジ作品を展示予定です。
ヒトスジ購入をご検討の方は、是非ご覧ください。


期間:2017年7月19日(水)〜8月1日(日)午前10時~20時 (最終日は16時まで)
場所:京都タカシマヤ 6階 リビング・美術のフロア 美術工芸サロン 内
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/

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富田林市の中央図書館で、初めてハリガネアートのワークショップを開催します。
基本的なテクニックをお伝えした後は、お好きな動植物を一筆書きの要領で創作するお手伝いをします。出来上がったものを風鈴に付けてみましょう。かぜを掴むことはできるかな!?


「ハリガネアートで風をつかもう」

日 時:2017年8月5日(土)13:30~15:30
場 所:富田林市立中央図書館
対 象:小学3年生以上ならどなたでも(小学3年生は保護者同伴)
定 員:12名
教材費:500円
準備物:筆記用具、描きたい動植物の図鑑や写真など
申 込:7月21日までに中央公民館へ通常はがきで以下のことを明記の上郵送ください。
    ①講座名 ②氏名(ふりがな)③住所 ④電話番号(携帯可)⑤年齢、性別
宛 先:〒584-0093 富田林市本町16-28 中央公民館 講座係

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今年も「夏休み1日クラフト教室」開催します。
ハリガネ造形ワークショップです。
お子様だけでなく、大人の方も歓迎いたします!


「一筆書きでつくるハリガネアート」
日 時:2017年7月27日(木)
    ①10:30~12:00 ②14:00〜15:30
会 場:伊丹市立伊丹工芸センター
    伊丹市宮ノ前2-5-28 tel: 072-772-5557
定 員:各12名 小3以上(小3は保護者同伴)
参加費:1,000円
持ち物:筆記用具、動物や昆虫などの図鑑(あれば)
内 容:ハリガネを1本がけ使って、一筆書きの要領で動物づくりに挑戦します。
    完成品は木野代に付けてインテリアに!


申込方法
①ご来館で 6月18日(日)10:00~ (先着) 場所:伊丹市立工芸センター
②お電話で 6月20日(火)10:00~ tel: 072-772-5557 
※6/18の来館申込を優先いたします。
※6/18は、他のワークショップと同時受付ですので、毎年早い時間から行列になるそうです。ご了承ください。


詳しくは:伊丹工芸センターまで

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伊丹市立工芸センター主催の「音をたのしむ展」に出展します。
息吹をハリガネで描きたいと思います。工芸作家ではありませんが、工芸作品に挑戦する過程で抽象絵画のようにできるのではないかと思っています。ご期待ください。


音をたのしむ 展

日時:2017年4月15日(土)〜5月28日(日)10:00〜18:00
休館:月曜日(祝日の場合翌日)
会場:伊丹市立工芸センター
入場無料

ギャラリートーク:4月15日(土)14:00-(無料)
クラリネットコンサート:5月14日(日)15:00-(無料)

主催:伊丹市立工芸センター[公益財団法人伊丹文化振興財団・伊丹市]
後援:伊丹市教育委員会

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クリスマスに贈る 升田学と西田裕章のコラボ作品展
Manabu Masuda & Hiroaki Nishida Christmas Exhibition

ハリガネ造形作家 升田学とフルール ド ニアー 西田裕章がクリスマスに贈る、コラボレーション作品を展示販売いたします。僕にとっては本物の花、本物の命あるカラチとのコラボレーションはハードルが高く...うまくいったのかなぁ... と思いつつ、えいやぁ!
※花は生花ではなく、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどです。


期間 2016年11月15日(火)〜12月4日(日)※月曜定休
時間 9:30~18:30(火曜13:00~)
会場 FLEUR DE NIER ET ESPRESSO
   〒665-0865 宝塚市寿町8-16
   Tel.0797-84-8621
   mail.info@f-nier.com
※ご来場の際は近隣の駐車場をご利用ください。

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升田学ハリガネ造形展
私とカメと対岸の空

日時:2016年9月8日(木)〜10月31日(月) 
   9:30~17:00 火曜定休 ※最終日のみ12:00まで
会場:ガレリーア・レティーロ・デ・オーロ
   神戸市北区有馬町835番地
   tel.fax.078-904-0858
   mail. galeria@goshobo.co.jp

昨年につづき有馬温泉街にあるガレリーア・レティーロ・デ・オーロにて個展を開催します。今回は壁面に突き立つように展示。
壁から顔を覗かせている少女、宙を歩くカメ、壁の向こうへ抜け出そうとする羊やアヒルなど、ユーモアあふれる作品たちをごらんください。

在廊予定

9月8日(木)13:30~17:00 終了
9月10日(土)10:00~17:00 終了
9月22日(木/祝)13:30~17:00 終了
10月9日(日)14:00~17:00
10月16日(日)10:00~17:00
10月17日(月)13:30~17:00
10月21日(金)10:00~15:00 ※変更
10月26日(水)11:00~14:00 ※追加
10月31日(月)10:00~12:00
※特に10月以降は在廊日を追加予定です。


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photo: Masanobu Moriyama

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Project massmitts (=Manabu Masuda & Tadashi Mitani)
Iriguchi Deguchi

Art work: Manabu Masuda
Video work: Tadashi Mitani


升三s(=升田学と三谷正のユニット)
イリグチデグチ

この作品は升三sの升田学が、一本のハリガネを曲げて創作する作品群「ヒトスジ」の一つ「井戸」に、映像作家の三谷正が映像を投影することで生まれました。
「ヒトスジ|井戸」は村上春樹著書「ねじまき鳥クロニクル」に出てくる井戸へのオマージュで、升田が感じたそれは、異次元へのトンネルであり、心の深淵への入口であり、人類史への連絡通路でした。
「ヒトスジ|井戸」にインスピレーションを得て制作された映像が、ヒトスジにチラチラと這い回り、床に波打つ様に投影されることで、立体的で時間も有する作品として見る者を惹きつけます。

アートワーク:升田学
映像ワーク:三谷正


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今年2013年3月、伊丹市立伊丹市郷町館旧岡田家住宅・酒蔵で開催した展覧会「升田学ヒトスジ展|空地 」の展示の様子とインタビュー映像です。
関わって頂いた皆さま、本当にありがとうございました。


http://www.youtube.com/watch?v=dkxuFHYcAwc&feature=youtu.be


MASUDA MANABU ONE STROKE WIRE ART EXHIBITION " VACANT LAND "

Place:Itami gochokan "The Ex-Residence of the Okada Family・Sake cellar"
Date:8th(fri) - 31th(sun). Mar. 2013

Planning & Space composition:Manabu MASUDA "a-t-n"
"Hitosuji" Art work:Manabu MASUDA
Lighting design:Ryoya FUDETANI
Press:Eriko MASUDA "a-t-n"
Exhibition work:Daisuke IGARASHI  Megumi ITAKURA Yoshiko OISHI Tomonobu KAWAKAMI Anna KUWABARA Arashi FUKUOKA Mai MATSUMOTO Soyoka MOURI
Special thanks:Yoshihisa ONISHI(ITAMI GOCHOKAN) Shigeko IMANISHI(ITAMI GOCHOKAN) Satoko MUKAI(The Museum Art & Crafts.ITAMI) Hiromi SAWANO(The Museum Art & Crafts.ITAMI) Hiroyuki ARAKI TeN Wa-no

Sponsored by:Itami gochokan "Itami Culture Foundation・Itami City"
Supported by:CROSSROAD CAFE

Promotional image " HITOSUJI│VACANT LAND " Project team 
Supervisor:Tomonobu KAWAKAMI "GLAN FABRIQUE inc."
Direction:Shigeru ASAGA "S.S.WORKS++"
Cam.:Minoru NODA "AND PLANNING"
Photo:Yoshikazu INOUE
Translation:Sayuri NAKAJIMA
Music:Toshiyuki YASUDA
"Returning" from GIRLS(Soundtracks for Digi+Kishin Vol. 1)
"Colors in Light" from STRANGERS(Soundtracks for Digi+Kishin Vol. 2)


HITOSUJI " VACANTLAND " / Copyright 2013 Manabu Masuda All Rights Reserved.

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8 months © Masuda Manabu/850mm×550mm(∅0.9mm×30m)Stainless, Wood, 2013

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Right leg © Masuda Manabu/440mm×300mm(∅0.9mm×9m)Stainless, Wood, 2013

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6 weeks © Masuda Manabu/1000mm×550mm(∅0.9mm×29m)Stainless, Wood, 2013

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8 weeks © Masuda Manabu/980mm×550mm(∅0.9mm×25m)Stainless, Wood, 2013

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The first day © Masuda Manabu/900mm×450mm(∅0.9mm×23m)Stainless, Wood, 2013

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Right arm © Masuda Manabu/400mm×300mm(∅0.9mm×9m)Stainless, Wood, 2013

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Left leg © Masuda Manabu/530mm×250mm(∅0.9mm×10m)Stainless, Wood, 2013

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Left arm © Masuda Manabu/400mm×400mm(∅0.9mm×12m)Stainless, Wood, 2013

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Art work by Masuda Manabu

MASUDA MANABU ONE STROKE WIRE ART EXHIBITION | VACANT LAND S

Date: Sep.2013/Place: GLAN FABRIQUE, Osaka,Japan
Date: Nov.2013/Place: Miho project yu-an, Kyoto,Japan


升田学ヒトスジ展|空地s
会期:2013年9月5日(木)〜9月23日(月)/会場 : GLAN FABRIQUE Gallery " la galerie "(大阪)
会期:2013年11月29日(金)〜12月14日(土)/会場:ミホプロジェクト yu-an(京都)


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© 2013 Masuda Manabu [ hitosuji | VACANT LAND S ]

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hitosuji VACANT LAND S


宝塚アートてん・てん

開催期間:2013年10月11日(金)~15日(火)10時~17時(15日のみ15時まで)
会  場:宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)
入  場:無料
内  容:宝塚にゆかりの作家の作品を展示。

・元永定正作品とこどもたちとのコラボレーション作品
~宝塚市立美座小学校児童による制作~     
・元永定正作品   
・上田桑鳩作品  
その他出展作家(50音順)
池田丈一、大塚卓、大野良平、大山絵美、岡田浩之、小國陽祐、川合季子、川嶋守彦、熊木清一、小林くみこ、小林冬道、古巻和芳、笹埜能史、柴田知佳子、篠原克治、橘あおい、谷森ゆかり、栩山孝、仲清人、中谷省三、中辻悦子、丹羽朗、野崎謙、藤井人史、前田真実子、升田学、守ン児、元永紅子、山本修司、遊上陽子、吉野晴朗 
※絵本コーナー 元永定正、中辻悦子の絵本作品を展示、閲覧できます。

他にワークショップやシンポジウム、武庫川中州にて「生」ライトアップなどがあります。

主催:宝塚アートプロジェクト
共催:宝塚市、宝塚市立美座小学校
後援:宝塚市教育委員会、公益財団法人宝塚市文化財団
協力:宝塚映画祭実行委員会、宝塚音楽回廊実行委員会、
TA*CO(宝塚アートコミュニケーション)、宝塚大学、甲子園大学、
NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会