Performer

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「神かたり」野外神話劇の会場となる賀茂神社境内でのイベントを『淡路島 国生み神話芸術祭2010』と銘打って、公演以外の時間は国生みにちなんだアート作品の展示を計画しています。
境内は森や池など自然が多く、また神社の蔵なども展示会場にして、来場者にたのしんでもらおうと考えています。
また屋台も多数出店予定で、食も楽しんでもらいたいと思います。


以前から告知していますが、そのアート作品を募集しています。
詳しい内容は http://k-fes.marusu.daa.jp/?eid=4 にて。
問合せは marusu@tt.daa.jp まで。


[淡路 国生み神話芸術祭2010]

会場:淡路市生穂 賀茂神社境内 (国道28号線「生穂」交差点を山側に500m)

日程:2010年9月18日(土)~19日(日)(雨天時、20日(月・祝)に順延)
   アート作品展示(入場無料)  10時~17時
   神話劇(一般前売り/2500円・一般当日/3000円・小学生/1000円) 17時30分開場 18時30分開演

チケット:ネット予約受付開始(一般発売 8月1日)

主催:夏の夜の野外神話劇実行委員会・素人企画集団


僕もヒトスジを展示予定です。

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国生み神話芸術祭 「神かたり」仮チラシが完成しました。


まだ仮チラシ段階なので、僕の名前が載ってませんが、作・演出します。
僕の繋がりでは、キャストにケループの栃下亮、映像にインタラクティブデザイナーの青木イチロウ、衣装にSENの田川朋子が加わります!嬉しい!

淡路島出身で宝塚北高校演劇科の現役女子高生、東京で活躍するジャズダンサー、シニヤ劇団で活躍する俳優さんに淡路島在住の小学生などなど... 幅広い層のキャスティングが見所!
多方面の方々をどう繋いで行くかが、僕の仕事というところでしょうか。

詳しくは本チラシが完成した時に告知します。


淡路島国生み神話芸術祭2010
ー夏の夜の野外神話劇ー
神かたり

日程:2010年9月18日(土)・19日(日)開演18:30 開場17:30
   ※雨天の場合20日(祝)に延期
   ※両日10時よりアート展・ミニコンサート等も開催
   ※屋台の出店あります

会場:淡路市生穂 賀茂神社 
   国道28号線「生穂」交差点を山側へ500m

チケット料金:前売¥2,500 当日¥3,000
チケット取扱:夏の夜の野外神話劇実行委員会・素人企画集団 中本美和(代表)
       tel.080-5365-0868 mail.marusu@tt.daa.jp

主催:夏の夜の野外神話劇実行委員会・素人企画集団
後援:兵庫県淡路県民局・淡路市・洲本市・南あわじ市・財団法人淡路島くにうみ協会・淡路島観光協会
助成:独立行政法人日本芸術文化振興会

http:/k-fes.marusu.daa.jp/

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国生み神話芸術祭のお知らせ


会場 : 淡路市生穂 賀茂神社境内 (国道28号線「生穂」交差点を山側に500m)

日程 : 2010年9月18日(土)~20日(月・祝)

     アート作品展示期間 18~20日 9時~17時

     神話劇 18日・19日 両日ともに18時開演(雨天時 20日に順延)

主催 : 夏の夜の野外神話劇実行委員会 ・ 素人企画集団

代表連絡先 : marusu@tt.daa.jp


僕は神話劇の演出と、アート作品を出品します。
アート作品展示に関しては、出品希望者を募集してます!!
詳細は以下。気軽に問合せください。


<作品募集>

概  要 : 9月18日~20日の期間中に開催される「国生み神話芸術祭」に展示するアート作品を
       募集いたします。
       ジャンルは不問ですが、全作品共通のテーマとして「国生み神話」を掲げておりますので
       趣旨をご理解いただいた上での応募をお願いいたします。

応募資格 : イベントの趣旨をご理解・ご賛同いただける方であればどなたでも参加可能です。

応募受付 : 2010年8月20日必着

出展料 : 1作品につき1000円をご負担いただきます。

応募方法 : 申込み用紙に必要事項を記入の上、お申込みください。

      ・応募の状況によっては希望されるブース面積の確保が難しい場合もございますので、
       あらかじめご了承ください。
      ・屋内スペースもございますが、賀茂神社の敷地内全域を美術館とする構想ですので、
       鎮守の森等、屋外スペースに展示できるオブジェなど大きな作品も大歓迎です。
      ・具体的な設置場所はこちらで調整いたしますが、設置場所を想定して制作される
       作品・設置場所に制限のある作品については、事前にご相談ください。

問い合わせ : marusu@tt.daa.jp



<国生み神話芸術祭>ブログ
http://k-fes.marusu.daa.jp/

<国生み神話芸術祭>ツイッター
https://twitter.com/K_fes

国生み神話、だいぶ進んだ気がします。
協力してくれる人も増えて来ていて、楽しくなって来た。
ギリギリまで粘って、良いものにしよう!とにかくそれだけ。

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ほぼ毎月淡路島で打ち合せ。やっぱり野外劇やります。...右往左往を繰り返してます。

といっても「古事記」を野外劇にする為に必要なプロセスの様に思う。
関係者はそれぞれの分野で長けたものを持っている人ばかりで、その中での試行錯誤。こういう野外劇というのは初めて!だし、慣れるものでもないから必然かな。
昨日、だいたいの規模が見えて来て、舞台に関わってほしいい人にこれから声をかけられそう。右往左往のおかげで、声をかける人には必然性を感じてしまう。結局、声をかけたい人はやっぱりこの人!みたいな感じ。(あっ、興味ある人office@a-t-n.jpまでメールください。)

当日は神社を丸ごと楽しめるよう、昼間は、屋台・アート作品展・ミニライブを楽しみ、夜は神話劇という事になりそう。
アート作品展は募集する予定です!!!!これもメールください。

普段僕が目指す舞台よりは、エンターテイメント寄りにしたい(お客さんに退屈させたくないと言う意味では違わないけど、なんかちょっと違う)。一方で「古事記」を知ってもらう窓口になる作品にもしたい。そこへ少しのアート(新しい事)が入るといいなぁ〜。

公演予定は2010年9月18・19日。会場は淡路島の生穂にある「賀茂神社」。
公式発表まではもうしばらく。

2010年04月22日

Performer/ 今週の淡路島

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今日の淡路島は快晴。
風が通り、森がゆさゆさ。気持ちいい。

島での野外劇に進展!?というか変更。
予算や準備の理由で、今年は本公演ではなくプレイベントになるのが濃厚に。
作品の流れも固まりつつある中の変更で、残念な気もするが、中途半端にもしたくない。という訳で、来年の本公演に向けひたひたと長い戦いに。その分勉強出来るが、それだけハードルも上がる。
ただ、勉強して来た事が、徐々に僕の中で歯車が合い始めている。

2010年04月01日

Performer/ 淡路島へ

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「Xのフーガ」が終わって休息も束の間、今日は淡路島へ。

年始からじわじわと取り組んでいる、淡路島での野外劇の打ち合わせへ。
ようやく助成金の答えが!?今回は期待していたほどの金額は出ず、当初より規模を縮小して実現へ向かう事になりました。
とは言えそこは野外!僕にはかなり高いハードルで、大きな山へ向かう心境です。しかも霧がかかっていて頂上が見えない感じ...。
基本背伸びの範囲でチャレンジする僕が、何度背伸びしなければならないのか、今途方に暮れているのが実情です。
けれど一歩でも進まなければ先は見えず、前進あるのみ。

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とうとう昨日で「Xのフーガ」全4ステージ終わってしまいました。
最終日もたくさんの人に来ていただき、ありがとうございます。
友人もたくさん来てくれて、「新しい升Pを観れた!」と言ってくれました。
自分でも、ほんの少し新しい事が出来るようになったと思います。
そのすべては小野寺さんをはじめ出演者、関係者皆さんとのおかげです。ありがとうございます。
ただ、やはり課題も残りました。
劇場という処でお客さんに観られるという不自然な状態で、リアルな身体というのは
難しいです。少しでも正解に近づきたいと常に模索です。正解は無いのかもしれないけれど、次こそはもっと上手く!という思いでいっぱいです。
幸い次がありそうなので、それまでに準備できる事はしたいと思います。

本当にありがとうございました。


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昨日「Xのフーガ」の初日を迎えました。
まずまずの動員で、なんと言ってもお客さんの反応も良かったです。
笑いもけっこう起きて、良い雰囲気の滑り出しでした。

キャストを見ると異色メンバーなんだけど、公演後に「一つのカンパニーみたい!」と言われたのが嬉しかったです。 それから、「維新派の時より生き生きしてる」とも言われました。僕に合ってる!と。
後3ステージしか無いのがもったいない。もっと息の長い作品になると良いのでけれど・・・。

今日は2ステージ!良い舞台にするぞ!!


ちなみに、「Xのフーガ」スペイン公演が決定してます。なんと!

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コンパクトに収まった小野寺さんがかわいい。


今回の『Xのフーガ』で、本当に良い役を貰っています。転球さんのコントラストを担っていて、"満る"ことにトライしています。怒りが満ちる、悲しみが満ちる、笑いが満ち込み上げる...。僕の役はそれほどわかり易く満ちたりしないですが、ちゃんと満ちないと成立しないと言えます。と言うかどの役でも、小野寺さんが求めているのは、出演者がちゃんと満ちたり引いたりしなければなりません。

対峙した人物や出来事に、リアルに反応して感情が込み上げる。こういった事はセレノグラフィカさんに出演する頃から求められていて、例えばあった物がなくなった事に対してちゃんと驚けるか!?など、リアルな身体を見つける作業が続いています。
そういう意味では今回、『Xのフーガ』に出演する事は必然であったように感じられます。

「満る」「脇をあける」「もれる」「1〜5番」... 気になる言葉が数々、小野寺さんの口からこぼれます。日々勉強です。

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連日『Xのフーガ'10』の稽古をしています。
演出の小野寺さんは元「水と油」をやっていた方で、マイムをベースに多岐にわたる舞台人とお仕事されています。

小野寺さんの求めているリアリティにとても共感しています。舞台に立っているんだけれども映画的なリアリティが近いように思います。
例えば何か危険な状況にさらされた時、警戒する身体になるんだろうけど、そこで現実なら危険を察知しその場から離れるのが普通であろうところ、"脇をあけて"(油断や付け入る余地を与える感じ)危険な方に行ってしまう。だから物語が始まる!と言っていて(たぶん)、その辺が本当の現実とは違うリアリティなんだろうなぁ、と教えていただいてます。共感はするものの実際やるのは難しい〜。

他にも、シーン転換はカメラのパンだったり、編集だったり、合成だったりするイメージからマイムの技術を駆使したりしているようです。
ん〜、なんだか文章に書くとボヤけてしまう。


今回はいわいる舞台俳優と言っていいと思う福田転球さんとのカラミも、楽しく勉強させてもらっています


僕にとっては、何度目かの分岐点となる作品と言えそうです。
是非たくさんの方に観ていただきたいです。
チケット予約お待ちしています。


『Xのフーガ'10』
作・演出・出演:小野寺修二
出演:福田転球 阿比留修一 升田学 糸瀬公二 大熊隆太郎 藤田桃子
日時:3月26日(金)19:30・27日(土)14:00★/18:00・28日(日)14:00★
★印→アフタートークあり。28日のゲストはいいむろなおきさん。
会場:神戸アートビレッジセンター
料金:前売一般3,000円 学生2,000円 ※当日は各500円増。

Eメールで前売チケット予約(当日精算)承ります。
【お名前/日時/枚数/一般or学生】をご連絡ください。
お待ちしています!!!
office@a-t-n.jp


『Xのフーガ'10』公式ブログ
http://fuguex.exblog.jp/