
「国生み神話芸術祭」が終わった。
去年の年末に、神話劇をしたいという話から始まって、右往左往して芸術祭という形を取り、その中で「神かたり」というタイトルで国生み神話を脚本化し公演しました。
ほんとうに一からだったので、大変なことばかり、分からないことばかり。
そんな中で、なんとかやり切りました。
何がやれたのかは分からないけど、充実した気持ち。僕自身何かを掴めたと思う。後で整理しなくては...。
それに人の成長も見ることができた。これは本当に感動的。
芸術祭自体の組織は未完成だったど、この祭りをやり切ることに迷いが無かったことが強みでした。次回あるときは、これをもとにちゃんと組織にしたい。
あまりの忙しさに、舞台の写真を撮ってません。撮影班から写真を頂いたらアップしたいと思います。とりあえず「神かたり」のカーテンコールで登場した二名 良日さんの巨大リースと、展示作品。ヒトスジも展示しました。

尾崎泰弘さんと浅山 美由紀の作品

ヒトスジ