Performer

2012年09月20日

Stage work/ やなぎみわ演劇プロジェクト「1924人間機」

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©Yanagi Miwa Photo: Miharu Kimura

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©Yanagi Miwa Photo: Miharu Kimura

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©Yanagi Miwa Photo: Miharu Kimura

Theatre
Title: Ningen Kikai
Directer: Yanagi Miwa
Text: Ago Satoshi
Acter: Yamamoto Maki,Masuda Manabu, Matumoto Megumi,Hanamoto Yuka, Matsuki Moe
Piano: Yanashita Mie
Place: The National Museum of Modern Art Kyoto ,Takamatu City Museum of Art,Setagaya Art Museum
Date: Apr.-Aug.2012


やなぎみわ演劇プロジェクトvol.3
「1924人間機械」


1924年、ベルリンより帰国してから不眠不休の制作と発表を続ける村山知義。やがて社会主義リアリズム演劇を連作するようになるまでの数年間、アヴァンギャルドとプロレタリアを並走させた村山の葛藤を、音楽とダンスと映像を交えた連鎖劇で描く。
やなぎみわが1990年代に発表し、国際的にも高い評価を受けている写真作品「案内嬢」シリーズをもとに、大正期の芸術をテーマに据えた演劇三部作の3作目。本作では劇作家・演出家・小説家・ダンサー・建築家・とさまざまな顔を持つ村山知義に迫った。


日程:2012年 4月13〜15日(京都)6月9・10日(高松)8月3〜5日(東京)
会場:京都国立近代美術館、高松市美術館、世田谷美術館

原案・演出・美術:やなぎみわ
脚本・演出助手:あごうさとし
音楽:柳下美恵
舞台監督:浜村修司
音楽:谷口大輔(T&Crew)
照明:池辺茜
映像:三谷正
造形・ヘアメイク:杉本泰英
宣伝美術:木村三晴
講談指導:旭堂南湖
制作:井上美葉子

出演
踊る村山:升田学
喋る村山:あごうさとし
ニッティー・インペコーヘン:松本芽紅見
案内嬢:山本真貴、花本有加、松見萌

主催:やなぎみわ演劇プロジェクト
共催:京都国立近代美術館、高松市美術館、世田谷美術館
協賛:株式会社資生堂
協力:京都造形芸術大学、国立国際美術館、神奈川県立近代美術館、世田谷パブリックシアター、カメラのナニワ、レモン社、萩谷剛、工藤研一、井口芳夫


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大阪日日新聞 掲載(5/9)

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