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2017年12月28日

Stage: 等々力政彦と升田学「ウタタラ」 終了

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トゥバ音楽演奏家で生物学者でもある等々力政彦と、針金造形画家でダンサーでもある升田学の2人による実験の場。「ウタタラ」と銘打って、様々なアプローチで対話し、表現し、参加者をうたた(転)未開の地へ誘う。それは対立と共生の所作と振る舞い。聴くことは聴かれることに転じ、観られることは観ることに転ず。
第一回の今回は、トゥバ音楽や針金造形ライブを軸に、科学の話やオノマトペを活用したダンスなど、有機的に織り交ぜます。トゥバにちなんだ羊料理やお茶とお菓子をご用意してお待ちしております。


「ウタタラ」
日時:2018年1月27日(土)18時開場 19時開演(約2時間を予定)
会場 :wedge (旧HANARE)
   〒666-0017 兵庫県川西市火打2-15-24
料金:2,800円 (羊料理付、ドリンク別)
   ※料理の準備の都合上3日前までにご予約お願いします。
ご予約/問合せ:info@kaya.asia (アートーンでもご予約賜ります


出演:等々力政彦、升田学
料理:tomomi
お手伝い:西浦恒


等々力 政彦(とどりき まさひこ)
トゥバ音楽演奏家。20年以上にわたり南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽を現地調査しながら、演奏活動をおこなっている。あがた森魚、朝崎郁恵、安里勇、中孝介、安東ウメ子、井上鑑、EPO、太田惠資、OKI、押尾コータロー、かとうかなこ、古謝美佐子、鼓童、大工哲弘、常味裕司、TeN(A Hundred Birds)、一十三十一、山本潤子、吉川忠英、吉見征樹、Huun-Huur-Tu、Sun Ra Archestra、Yat-Khaなど内外のミュージシャンと共演、およびアルバム参加。嵯峨治彦(モンゴル音楽)とのユニット「タルバガン」、奥野義典・瀬尾高志・竹村一哲とのユニット「グロットグラフィー」、ササマユウコ・真砂秀朗とのユニット「生きものの音」でも活動中。

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