Performer

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Photo:Shiho Kobayashi

... 小さな声で語られる / 複合クリエーション / ハイタッチ女 / ゆかいな増殖 / きしむ廊下 / 嘘のつき方 / ふりむくともういない / 同い年の父と子 /ハエタタキ / 表裏の一体化 / ネクタイの綱渡り / 作法的な ...

「夜のことば」はセレノグラフィカと升田学によるプロダクションです。
ダンスの枠にとらわれず、新しい上演の可能性を追求しています。
3度目の今回は、伊丹市にある重要文化財「旧岡田家住宅」での開催です。


升田学とセレノグラフィカの新しい試み
夜のことば


2017年
5月20日(土)21日(日) 23日(火)
開演:19:00-  開場:18:40-
料金:前売 ¥1,500 当日 ¥2,000

予約・問合せ/メール: office@a-t-n.jp
      /電 話: 072-772-5959(伊丹郷町館|10時-18時)

各回限定30名 ご予約はお早めに!

会場:伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅
〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28
(開館10時-18時|月曜休館・祝日の場合は、その翌日)
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/zaidan/gotyou.html


※会場は重要文化財です。
※当日は下足願いますので、脱ぎ履きし易い靴でお越し下さい。
※飲食物の持ち込みはご遠慮願います。
※会場を傷つけるような行為は堅くお断りいたします。


主催:伊丹市立伊丹郷町館 [公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団・伊丹市]  
企画・制作:セレノグラフィカ、アートーン
京都芸術センター制作支援事業


セレノグラフィカ  
関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開する男女二人組のダンスカンパニー。多様な解釈を誘発する不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作から繰り出されるダンスで多くの観客を魅了している。公演・WS・セミナーなど、ダンスと旺盛に関わり、全国各地を駆け巡りながら「身体と心に届くダンス」を伝える日々を送る。


仮チラシ
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升田学とセレノグラフィカが始める新しい試み「夜のことば」が、2017年5月(予定)に伊丹郷町館 旧岡田家にて開催します。

2014年から年1回、西陣ファクトリーGardenで開催していた「夜のことば」は、その閉館に伴い、フィールド新たに伊丹郷町館 旧岡田家にて開催します。
今年はそのプレイベントとして、過去2回の公演映像の上映会+アフタートークと交流会を行います。上映作品は、升田学のハリガネ造形展「絵空事」の映画を制作中の映像作家・松山のぞみ氏によるものす。ライブで観るのとはまた違った臨場感にあふれ、魅力的に作品に仕上がっています。

アフタートークでは、松山のぞみをゲストに迎え、旬の野菜を品良く調理するシチニア食堂のフードをつまみながら、 ダンスや映像創作についてのトークをお楽しみ下さい。


夜のことば上映会
2016年9月25日(日)  
①10:30〜11:25 「夜のことば 1」上映 (約55分)
②11:40〜12:55 「夜のことば 2」上映 (約75分)
③13:20〜14:15 「夜のことば 1」上映 (約55分)
④14:30〜15:45 「夜のことば 2」上映 (約75分)
■会場:伊丹郷町館 旧岡田家酒蔵

アフタートークと交流会
2016年9月25日(日)
⑤16:00〜17:45 「アフタートークと交流会」 (約105分)
■会場:伊丹郷町館 旧石橋家カウンター
スピーカー:セレノグラフィカ(隅地茉歩、阿比留修一)、升田学
ゲスト:松山のぞみ
ケータリング:シチニア食堂


夜のことば小道具展示
2016年9月22日(木)〜 9月25日(日) 10:00〜18:00
■会場:伊丹郷町館 旧岡田家住宅


料金:上映券のみ ¥500(出入り自由)
上映・アフタートーク券 ¥1000(1フード付き) (定員15名/要予約)
予約・問合せ: office@a-t-n.jp 、0797-98-0260 (アートーン/升田)


伊丹市立伊丹郷町館
〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28
TEL:072-772-5959 
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/zaidan/gotyou.html


セレノグラフィカ:http://selenographica.net/
シチニア食堂:http://sicinia.blogspot.jp/


主催:伊丹市立伊丹郷町館 [公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]  
企画・制作:アートーン、セレノグラフィカ  
協力:松山のぞみ、三谷正(PixelEngine LLC.)


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岐阜県山県市で舞台出演です。
0歳児から楽しめる生演奏とダンスが楽しめるプルグラムに出演します。同時に美術も担当します。
風通しの良い涼やかな舞台になればと思います。


2つの夢
振付・構成・演出:隅地茉歩
演 奏:北島佳奈(ヴァイオリン)、加地美秀子(ピアノ)
ダンス:セレノグラフィカ(隅地茉歩、阿比留修一)、升田学

と き:2015年10月24日(土)13:30開場/14:00開演
場 所:岐阜県山県市洞田 山県市文化の里 花咲きホール
入場料:一般 ¥1,000 高校生以下 ¥500 未就学時 無料

チケット取扱:花咲きホール/高富・美山中央会館
       山県市役所会計課(休館日・閉庁日を除く9:00~17:00)
問合せ:山県市文化の里 花咲きホール
TEL 0581-36-2323 FAX 0581-36-277
MAIL hanasaki@city-yamagata.lg.jp

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升田学とセレノグラフィカの新しい試み(セレノグラフィカ探索室公開シリーズ#3)

夜のことば 2

... 小さな声で語られる / 複合クリエーション / 眠る女 /表裏の一体化 / 給水所 / 激しく止まっている / 嘘のつき方 / おじさんのクシャミ / 効率と寿命の関係について /後ろなわとび / なんでもカップ / 作法的な...

「夜のことば」は、ダンスを伝え、究め続けているセレノグラフィカと升田学によるダンス公演です。会場は、かつてネクタイの織工場だった古町家「西陣ファクトリーGarden」


2015年 7月4日(土) ①17:00~
      5日(日) ②11:00~ ③17:00~
      6日(月) ④14:00~ ⑤19:00~  ※④は完売しました。
      ※開場は開演の15分前

③は公演後、シチニア食堂による旬野菜と箕面ビールのケータリングパーティあり(Cash on Style)
②④は未就学児童入場可(無料)


一般料金:【前売】 ¥1,200 【当日】 ¥1,500
④ 月曜昼割:【前売】 ¥700 【当日】 ¥1,000
リピート割:【2回目】 ¥1,000 【3回目以降】 ¥500


予約/問合せ
メール: office@a-t-n.jp
電 話: 0797-98-0260(アートーン升田)※月曜以外の10:00~17:00

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升田学と岩村原太による <夜のことば> 関連企画
「せっかくだから七夕の日に」

7月 7日(火) ❶14:00~ ❷17:00~
升田、岩村に加えて各回ゲスト1名をお迎えして、トークやダンス!?クリエーション!?など...
お客さまを交えた交流イベントです。

❶ゲスト:写真家 吉川直哉 氏 ❷ゲスト:俳優 二口大学 氏
料金:¥1,000   
詳細:a-t-n.jp/topics/2015/05/day_of_tanabata 
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会場:西陣ファクトリーGarden
京都市上京区浄福寺通上立売下ル蛭子町663 
tel./fax. 075-441-8235

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構成・演出:升田学とセレノグラフィカ/振付:隅地茉歩/美術・宣伝美術:升田学
出演:升田学、阿比留修一、隅地茉歩/照明・演出協力:岩村原太/記録撮影:小林志穂
記録映像:松山のぞみ、三谷正/協力:シチニア食堂、吉川直哉、二口大学

京都芸術センター制作支援事業

企画・制作・主催:セレノグラフィカ、アートーン


プロフィール

セレノグラフィカ
Selenography(月面地理学)+icaで(月究学派)の意。
「身体と心に届くダンス」をモットーとして、関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開する結成18年のダンスカンパニー。緻密な身体操作から繰り出されるその不思議で愉快なダンスは、多くの世代に受け入れられている。隅地茉歩は「踊るぬいぐるみ」、阿比留修一は「かかとの無い男」とあだ名され、公演やワークショップ含め、全国各地へ遠征の日々を送る。また、200を超える教育機関へのアウトリーチも行い、幼稚園や小学校では「まほさん、あびちゃん」として人気。
http://www.selenographica.net/


升田学(ますだまなぶ)
パフォーマー・美術家・グラフィックデザイナー。1997年~2008年維新派に在籍、役者・美術班として貢献。2004年の作品でバスター・キートン役に恵まれ、無声の表現に興味を持つ。退団後はコンテンポラリーダンスに出会い、セレノグラフィカの作品に多数出演。昨年より共催で「夜のことば」をスタート。一方、2006年に一本のハリガネで創作するアート作品「ヒトスジ」を発表。以後毎年展覧会を開催。伊丹市立伊丹郷町館での大規模な個展や、ギャラリーでの個展を数多く行なっている。http://www.a-t-n.jp/


岩村原太 (いわむら げんた)
舞台照明家・美術家。1985年に始めたライティング・ワークを契機として劇場芸術・舞台表現の現場に携わり今に至る。現在、自身のワークショップ「pdd_G.Light'W.」を主宰する他、デザイナーとして「観光会」を継続。代表を務める「西陣ファクトリーGarden」では実験的作品の自主制作を行う。創作ではダンス・コラボレーション作品上演、演劇や音楽領域でのセッション等。他には京都造形芸術大学教員など。

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photo:naoya yoshikawa


升田学と岩村原太による<夜のことば>関連企画
せっかくだから七夕の日に

升田、岩村に加えて各回ゲストを1名お迎えして、トークやダンス!?クリエーション!?など...
お客様を交えた交流イベントです。


7月7日(月)
①「光がオドル、光をオドル」14:00~  ゲスト:写真家 吉川直哉 氏
②「羊羹を皆で眺める」17:00~  ゲスト:俳優 二口大学 氏

料金:¥1,000

予約:office@a-t-n.jp

会場:西陣ファクトリーGarden
京都市上京区浄福寺通上立売下ル蛭子町663 
tel./fax. 075-441-8235

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内容

①「光がオドル、光をオドル」

やや暗くした空間に射し込む一筋、二筋の光。19世紀に写真の感光剤が発明されるまで、写真=photo(光)+graphy(描く)は物質ではなく、光が紡ぎだすイメージでした。むかし糸をつむいでいた空間「西陣ファクトリーGarden」で、光を拾い集め、光をつむぐ、そして光を踊らせ、光のなかで踊る。そんな光を感じる実験のひとときをご一緒できたらと思います。写真家 吉川直哉氏を迎えて時空を越えた話もお楽しみください。


②「羊羹を皆で眺める」

明治39(1906)年「草枕」、昭和8(1933)年「陰翳礼讃」、
電灯の光が日常生活に珍しくなくなった明治の終わり、そして大正を経て、電灯の光が当然となった昭和の初め。
羊羹つながりに光の美を語る小説と随筆の存在を舞台美術家と舞台照明家の仲間から聞きました。一度本当に試して見てみたくなったので、せっかくだから七夕の日に、羊羹を皆で眺める機会を作ります。俳優 二口大学氏を迎えて朗読や示唆に富んだ話をお楽しみください。


プロフィール

吉川直哉(よしかわ なおや)
写真家。大阪芸術大学卒、同大学院芸術文化研究科修了。'00年ポーランド国際写真会議/国際交流基金助成。'00~'01年文化庁派遣芸術家在外研修/サウスハンプトン大学客員研究員(ニューヨーク/サンフランシスコ)。'02年ハナン国際写真祭(韓国)。'03年延辺大学客員教授(中国)。'04年チビテラ・ラニエリ財団アーティスト・イン・レジデンス(イタリア)。'12年大理国際写真祭(中国)、第1回カサブランカ国際ビエンナーレ(モロッコ)、ラビリンス芸術祭(ドイツ・ポーランド国境)。'13年北京国際写真祭(中国)。国内各地とアメリカ、オランダ、ポーランド、チェコ、中国、韓国などで個展、芸術祭、ワークショップなど多数。'15年4月~大阪芸術大学客員教授。


二口大学 (ふたくち だいがく)
俳優。68年生まれ。京都市在住。演劇ユニットこのしたやみに参加し、西陣ファクトリーgardenを中心に各地の小さな劇場や劇団との連携に取り組む。京都役者落語会メンバーとしても活動し落語会も開催。龍谷大学国際学部非常勤講師。その他、就労支援のプログラムや精神保健福祉総合センターの演劇プログラムも行う。


升田学(ますだ まなぶ)
パフォーマー・美術家・グラフィックデザイナー。1997年~2008年維新派に在籍、役者・美術班として貢献。2004年の作品でバスター・キートン役に恵まれ、無声の表現に興味を持つ。退団後はコンテンポラリーダンスに出会い、セレノグラフィカの作品に多数出演。昨年より共催で「夜のことば」をスタート。一方、2006年に一本のハリガネで創作するアート作品「ヒトスジ」を発表。以後毎年展覧会を開催。伊丹市立伊丹郷町館での大規模な個展や、ギャラリーでの個展を数多く行なっている。http://www.a-t-n.jp/


岩村原太 (いわむら げんた)
舞台照明家・美術家。1985年に始めたライティング・ワークを契機として劇場芸術・舞台表現の現場に携わり今に至る。現在、自身のワークショップ「pdd_G.Light'W.」を主宰する他、デザイナーとして「観光会」を継続。代表を務める「西陣ファクトリーGarden」では実験的作品の自主制作を行う。創作ではダンス・コラボレーション作品上演、演劇や音楽領域でのセッション等。他には京都造形芸術大学教員など。


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All photo: Shiho Kobayashi

Dance: Pre Puroduction showing
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Directer: Manabu Masuda, Selenographica
Choreography: Maho Sumiji
Artwork: Manabu Masuda
Performance: Manabu Masuda, Syuichi Abiru, Maho Sumiji
Support: Genta Iwamura, Shiho Kobayashi, Nozomi Matsuyama, Mikako Suzuki, Tadashi Mitani, Sicinia

Place: Nisijin Factory Garden
Date: 6.28-29.2014
Production: Selenographica, a-t-n


ダンス: Pre Puroduction showing
升田学とセレノグラフィカが始める新しい試み
夜のことば


小さい頃にお気に入りの絵本を持っていたという経験は、どなたにでもおありなのではないでしょうか。 寝る前に誰かに読んでもらう、ページが擦り切れるまであちこちに持ち運ぶ、お泊りのカバンの中にもそっと忍び込ませる。

何度眺めたか知れない挿し絵や、諳んじるまで繰り返し読んだセリフ。自分の中の「こども」は、これらによって育ちました。そして今も形を変えた絵本を探し続けています。

『人間は昼の光の中で生きていると思いがちなものですが、世界の半分は闇の中にある』とは、アーシュラ•ル•グウィンの言葉。

『闇』と行き来するために「夜のことば」を話せるようになろう。それが、このプロダクションの始まりでした。

(文:セレノグラフィカ -当日パンフより-)


日程:2014年6月28日(土)-29日(日)
会場:西陣ファクトリーGarden

構成・演出:升田学、セレノグラフィカ
振付:隅地茉歩
美術、宣伝美術:升田学
出演:升田学、阿比留修一、隅地茉歩
演出協力:岩村原太
記録撮影:小林志穂
記録映像:松山のぞみ
ケータリング:シチニア食堂
協力:鈴木みかこ、三谷正


企画・制作・主催:セレノグラフィカ、アートーン
京都芸術センター制作支援事業

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All photo : Shiho Kobayashi

Theatre
Goro Goro -Yume Jyuya-

Directer: Kohei Nakadachi
Performance: Masuda Manabu,Shirako Shinjyu
Musical performance: HANA★JOSS, Wataru Okabe
Artwork: Kio

Place: Abeno ward center
Date: 3.9.2014


ータスケアイ 防災フェスタ in あべのー
防災演劇「ゴロゴロー夏目漱石「夢十夜」より」

愛を知ったとき、悲しみが生まれる
震災で愛する人をなくした男の悲しみを、夏目漱石の名作「夢十夜」の第一夜に重ねあわせて描く、無償の愛と再生の物語。
夏目漱石の死後98年経った現在において「変わってしまったもの」と「変わらないもの」を観る人の心に浮かび上がらせます。
インドネシアのジャワ影絵とガムランの響き、古来アジアに流れる伝統のリズムが郷愁を誘う。


日時:2014年3月9日(日)15:35〜16:30
会場:阿倍野区民センター 大ホール

作・演出 中立公平
ライブ演奏:HANA★JOSS、岡部わたる
出演:升田学、真珠白子

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photo: Kazuo Hisada

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photo: Kazuo Hisada

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photo: Kazuo Hisada

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photo: Kazuo Hisada

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photo: Shiho Kobayashi

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photo: Shiho Kobayashi

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photo: Shiho Kobayashi

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photo: Shiho Kobayashi

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photo: Hiroki Ikesue

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photo: Hiroki Ikesue


Theatre
ANEMOS〜Calling for my wind〜

Directer: Kohei Nakadachi
Orchestra: Osaka City Wind Orchestra
Command: Mitunobu Takaya
Performance: Keisuke Kanai, Masuda Manabu, Yuko MInami, Ai Fujiwara, Tamako KIshida, Paunda Otoko, Kutuwa Jyumonji, Shirako Shinjyu, Noriko Hayashi...
Artwork: Kazuo Hisada (9)

Place: Abeno ward center
Date: 1.5.2014


ANEMOS〜Calling for my wind〜
宮崎駿作品に捧げるオマージュ

「ANEMOS 」(ギリシャ語で風)をテーマに、全編にわたり奏でられる楽曲は、こどもから大人まで幅広く人気の高い宮崎駿作品に捧げるオマージュ。
大阪市音楽団、KIO だけでなく、世界をまたにかけるサーカスアーティストや、コンテンポラリーダンサー、シンプルでイメージを沸き立たせる映像表現、数々のショップデザインを手がけるデザイナーによる舞台美術など、さまざまな分野の才能を結集して、すこしだけ先の未来を描きます。


日 時/2014年1月5日 11:00開演/15:00開演 2回公演
会 場/大阪市立阿倍野区民センター 大ホール

〈出演・スタッフ〉
構成・演出/中立公平
シルク演出・出演/金井圭介
振付・出演/升田学
舞台美術デザイン/久田カズオ(9)
映像/三谷正( Pixel Engine )
演奏/大阪市音楽団
指揮/高谷光信
出演/南裕子、富士原亜衣、岸田たま子、破運陀王常、轡十文字、真珠白子、林史子(以上、KIO )
友情出演/帝塚山少年少女合唱団
舞台監督/如是我紋( KIO )
照明/伏屋知加( PHI )
音響/51 エンジニアリング
合唱指導/阿部未奈子
宣伝美術/堀川高志( kutowans studio )
票券/真珠白子
制作/井上美葉子( ARTCABINET )、落合由人


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All photo: Kobayashi Shiho


Theatre
VON MOGENS BIS MITTERNACHTS @HANARE

Scenario: Masuda Manabu
Directer: Yanashita Mie, Masuda Manabu
Performance: Masuda Manabu, Itakura Megumi
Piano: Yanashita Mie
Artwork: Masuda Manabu, Oishi Yoshiko
Clothes offer: Tagawa Tomoko

Place: Gallery@Cafe HANARE,Hyogo,Japan
Date: 6.14-16.2013
Production: Yanashita Mie, Masuda Manabu
Sponsor: Lapis-Lazuli, a-t-n


ダンスとピアノでサイレント映画(無声演劇)
朝カラ夜中マデ

第一次大戦敗戦下のドイツ。疲弊した中、苦肉の作で製作された映画は、ハリボテで作られたチープなものでした。内容は殺人、精神病などやんだ人々の描写。それでも従来の映画とは全く異なる手法に世界が驚き、"表現主義"と呼び、たちまち映画の潮流となりました。 そんな時代に製作された「朝から夜中まで」(1921年製作/ドイツ)を、サイレント映画ピアニスト柳下の伴奏と升田の身体表現で舞台に甦らせます。 作品は映画のコンセプトを舞台に置き換え、HANAREならではの劇空間を創作。劇中にサイレント映画の上映も盛り込み、観客を未知の世界へと誘う。


日程:2013年6月14日(金)-16日(日)
会場:GALLERY & CAFE HANARE

構成・演出:升田学、柳下美恵
出演:升田学、柳下美恵、板倉芽来実
伴奏:柳下美恵
美術:升田学、大石美子
衣裳協力:田川朋子(SEN)

主催:ラピス・ラズリ、アートーン


Review
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KYOTO ART CENTER NEWSLETER  September 2013 vol.160
京都芸術センター通信 09号(8/20発行)劇評掲載(記:正木善勝)


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All photo:Kobayashi Shiho


Theatre
VON MOGENS BIS MITTERNACHTS @Funasaka

Scenario: Masuda Manabu
Directer: Yanashita Mie, Masuda Manabu
Performance: Masuda Manabu, Itakura Megumi
Piano: Yanashita Mie
Artwork: Masuda Manabu, Oishi Yoshiko
Clothes offer: Tagawa Tomoko

Place: Funasaka,Hyogo,Japan
Date: 10.27.2012
Production: Yanashita Mie, Masuda Manabu
Sponsor: Nishinomiya Funasaka Biennial


ダンスとピアノでサイレント映画(無声演劇)
朝カラ夜中マデ

第一次大戦の敗戦国ドイツ。疲弊した国で予算もない中、苦肉の策で作り出した映画は、セットが段ボールというチープなもの。内容は殺人、精神病など病んだ人々の描写。しかし、従来の映画とは全く異なる手法に世界中が驚き、表現主義と呼び、たちまちサイレント映画の潮流になる。サイレント映画『朝から夜中まで』(1921年製作)はもともとは舞台劇だがそれを表現主義の手法で映画化した。現存するサイレント映画を見ることによって受ける印象を、現代に生きる升田の身体と柳下の音楽で再構築して舞台で表現する試み。


日程:2012年10月27日(土)17時〜
会場:旧船坂小学校 音楽室

構成・演出:升田学、柳下美恵
出演:升田学、柳下美恵、板倉芽来実
伴奏:柳下美恵
美術:升田学、大石美子
衣裳協力:田川朋子(SEN)

企画:升田学(アートーン)、柳下美恵(ラピス・ラズリ)
主催:船坂里山芸術祭推進委員会(西宮船坂ビエンナーレ)
http://funasaka-art.com/

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©Yanagi Miwa Photo: Miharu Kimura

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©Yanagi Miwa Photo: Miharu Kimura

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©Yanagi Miwa Photo: Miharu Kimura

Theatre
Title: Ningen Kikai
Directer: Yanagi Miwa
Text: Ago Satoshi
Acter: Yamamoto Maki,Masuda Manabu, Matumoto Megumi,Hanamoto Yuka, Matsuki Moe
Piano: Yanashita Mie
Place: The National Museum of Modern Art Kyoto ,Takamatu City Museum of Art,Setagaya Art Museum
Date: Apr.-Aug.2012


やなぎみわ演劇プロジェクトvol.3
「1924人間機械」


1924年、ベルリンより帰国してから不眠不休の制作と発表を続ける村山知義。やがて社会主義リアリズム演劇を連作するようになるまでの数年間、アヴァンギャルドとプロレタリアを並走させた村山の葛藤を、音楽とダンスと映像を交えた連鎖劇で描く。
やなぎみわが1990年代に発表し、国際的にも高い評価を受けている写真作品「案内嬢」シリーズをもとに、大正期の芸術をテーマに据えた演劇三部作の3作目。本作では劇作家・演出家・小説家・ダンサー・建築家・とさまざまな顔を持つ村山知義に迫った。


日程:2012年 4月13〜15日(京都)6月9・10日(高松)8月3〜5日(東京)
会場:京都国立近代美術館、高松市美術館、世田谷美術館

原案・演出・美術:やなぎみわ
脚本・演出助手:あごうさとし
音楽:柳下美恵
舞台監督:浜村修司
音楽:谷口大輔(T&Crew)
照明:池辺茜
映像:三谷正
造形・ヘアメイク:杉本泰英
宣伝美術:木村三晴
講談指導:旭堂南湖
制作:井上美葉子

出演
踊る村山:升田学
喋る村山:あごうさとし
ニッティー・インペコーヘン:松本芽紅見
案内嬢:山本真貴、花本有加、松見萌

主催:やなぎみわ演劇プロジェクト
共催:京都国立近代美術館、高松市美術館、世田谷美術館
協賛:株式会社資生堂
協力:京都造形芸術大学、国立国際美術館、神奈川県立近代美術館、世田谷パブリックシアター、カメラのナニワ、レモン社、萩谷剛、工藤研一、井口芳夫


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大阪日日新聞 掲載(5/9)

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© Tomoco Tagawa Photo: Inoue Yoshikazu

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© Tomoco Tagawa Photo: Inoue Yoshikazu

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© Tomoco Tagawa Photo: Inoue Yoshikazu

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© Tomoco Tagawa Photo: Inoue Yoshikazu

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© Tomoco Tagawa Photo: Inoue Yoshikazu

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© Tomoco Tagawa Photo: Inoue Yoshikazu


fashion show
SEN tomoco tagawa / fashion project 008【ache】~prologue~

Directer: Tomoco Tagawa
Lightting deseign: Fudetani Ryoya
model: Megumi Itakura, Masuda Manabu, etc.
violin: Akiko Igaki
Place: Gallery1,Hyogo,Japan /
Date: Sep.2012
9.04.2012 / Gallery1


全て四角のパーツで出来る、立体造形的な服創りを続ける作家田川朋子さんのファッションショーに出演しました。


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やなぎみわによる演劇プロジェクト「1924人間機械」無事に全て終了しました。
「1924人間機械」をご観劇いただいた皆様、本当にありがとうございます。
やなぎさんにいたっては1924三部作の全てが終わったことになります。ほんとうにおめでとうございます。

今回は2012年4月13日京都国立近代美術館を皮切りに、高松市美術館、世田谷美術館と、「村山知義の宇宙」展と共に巡りました。僕の演じた役どころは20代の村山知義氏だったわけですが、その葛藤をわずかですが体感する事が出来ました。画家、デザイナー、劇作家、演出家、小説家、舞台美術家、ダンサー、建築家とさまざまな事に挑み続け、自己を追い求める姿に心打たれます。

またやなぎさんの美術の制度に対するさまざまな思いをかいま見る事も出来ました。ラストシーンは特にその美術制度・美術史への批判が痛烈で美しいかったと思います。またやなぎさんとご一緒出来る日をたのしみにしたいと思います。

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いよいよ来週東京入します。
おかげさまでチケットの売れ行きは良好で、ほぼ満席に近いそうです。
そこで、ご好評につき1ステージ追加になりました!諦めておられていた方は是非!

追加公演 8月4日/18:30(開場18:00)


チケット予約:http://ticket.corich.jp/apply/34813/004/

チケットに関する詳細:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=34813


6月16日(土)より、やなぎみわ演劇プロジェクト「1924人間機械」 東京公演のチケット発売になりました。
たくさんのご予約お待ちしています。


やなぎみわ演劇プロジェクト「1924人間機械」 東京公演

日時:2012年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)計4回公演
開演:<3日>16:00(開場15:30) <4日>14:00(開場13:30)※追加公演 18:30(開場18:00)<5日>14:00(開場13:30)
料金:村山知義展鑑賞券付き前売券【一般】 4800円、【学生】 4600円 ※村山知義展前売券を含む。
前売券【一般・学生共通】 4,000円、当日券【一般・学生共通】 4500円 ※村山知義展当日料金別途要(一般1000 円、学生800 円)

会場:世田谷美術館 〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
   tel.03-3415-6011 http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

チケット予約:http://ticket.corich.jp/apply/34813/004/

チケットに関する詳細:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=34813


このプロジェクトは、現代美術家やなぎみわによるもので、現在巡回中の展覧会「村山知義展」の関連イベントとして開催されています。
村山知義は1901年に生まれ1977年まで活躍した画家、デザイナー、劇作家、演出家、小説家、舞台美術家、ダンサー、建築家。
「1924 人間機械」は、1924年頃アバンギャルドな表現から社会主義リアリズム演劇への転身する村山の葛藤を、音楽とダンスと映像を交えた連鎖劇です。お楽しみに。

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先々月行われた舞台、やなぎみわ演劇プロジェクト「1924人間機械」の記事が、大阪日日新聞(5/9)と朝日新聞(5/17)に載りました。嬉しいものです。黒いドレスにおかっぱ頭が僕です。

いよいよその高松公演が近づいてきました。まだ残席があるそうで、京都公演を見逃された皆さんにも観ていただけれたらと思います。高速道路が整備され関西からでもバスで2時間ほど、片道3〜4000円で行けるようです。観光を兼ねてお越しいただいてはいかがでしょう!たくさんのご来場お待ちしています。


チケット予約:http://ticket.corich.jp/apply/36429/004/
公演詳細:http://www.a-t-n.jp/topics/2012/05/performe_1924_5.html


やなぎみわ演劇プロジェクト「1924人間機械」を高松市美術館で再演いたします。
劇場では無く、美術館というロケーションなのでまったく同じと言う事はあり得ません。どんな仕上がりになるのか!?とにかく稽古です。

高松公演のチケット予約が始まっています。京都公演観られた方もそうでない方も是非!


高松公演
日時:2012年6月9 日(土)-10日(日)開演19:00(開場18:30)
チケット予約:http://ticket.corich.jp/apply/36429/004/
会場:高松市美術館 〒760-0027高松市紺屋町10-4 tel.087-823-1711 http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/


■未就学児童の入場はご遠慮いただいております。
■受付は開演の1時間前より開始いたします。
■当日券は開演の1時間前より販売いたします。
■高松公演のチケットでは、村山知義展はご覧頂けません。展覧会鑑賞をご希望の方は美術館にて別途鑑賞券をお買い求め下さい。
 
★チケットに関する詳細はこちら★
https://ticket.corich.jp/apply/36429/

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やなぎみわ演劇プロジェクト「1924人間機械」京都公演、無事終了しました。
4/13、14、15全て満席、延べ約320人のお客様に来て頂きました。本当にありがとうございます。お見逃しなられた方は、6月に追加公演として高松市美術館でも決まり、8月の世田谷美術館での公演もございますので、足を運んで頂けると幸いです。


やなぎみわ演劇プロジェクトvol3「1924人間機械」の追加公演

日程:2012年6月9日【土】、10日【日】
会場:高松市美術館

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/

詳細は追ってアートーンホームページ、やなぎみわホームページにてお知らせします。


「1924人間機械」の京都公演が当サイトからも直接予約できるようになりました。
以下のページにて入力項目にご記入の上、ご予約してください。

http://ticket.corich.jp/apply/34812/004/


公演詳細
やなぎみわ演劇プロジェクトvol.3
「1924 人間機械」 村山知義展 関連企画

演出:やなぎみわ
脚本:あごうさとし
音楽:柳下美恵
キャスト:山本麻貴、升田学、松本芽紅見、あごうさとし 他


チケット発売日:京都: 3月3日(日)/東京: 7月上旬(予定)
チケット取扱い:やなぎみわHP http://www.yanagimiwa.net/


京都公演
2012年4月13日(金)〜15日(日)
開演:18:30 (開場:18:00)
料金:村山知義展鑑賞券付き前売り【一般】4,500円、【学生】4,100
   通常前売り【一般・学生共通】3,800円、当日券【一般・学生共通】4,300円
会場:京都国立近代美術館
〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町 tel.075-761-4111
http://www.momak.go.jp/

今月、3月3日よりチケット発売開始しました。

いよいよ稽古が急速に進み始めた。まだまだ未知数だけれど素晴らしい予感。やなぎさんのアプローチは僕がこれまで関わった人どの人とも違う。すくなくとも自身にとって新しい自分を発見できるかもしれない。見る・聞く・立つをできるだけ素直に、敏感に。

当日は村山知義展が開催されています。合わせてご鑑賞頂けると幸いです。


やなぎみわ演劇プロジェクトvol.3
「1924 人間機械」 村山知義展 関連企画

演出:やなぎみわ
脚本:あごうさとし
音楽:柳下美恵
キャスト:山本麻貴、升田学、松本芽紅見、あごうさとし 他


チケット発売日:京都: 3月3日(日)/東京: 7月上旬(予定)
チケット取扱い:やなぎみわHP http://www.yanagimiwa.net/


京都公演
2012年4月13日(金)〜15日(日)
開演:18:30 (開場:18:00)
料金:村山知義展鑑賞券付き前売り【一般】4,500円、【学生】4,100
   通常前売り【一般・学生共通】3,800円、当日券【一般・学生共通】4,300円
会場:京都国立近代美術館
〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町 tel.075-761-4111
http://www.momak.go.jp/

東京公演
2012年8月3日(金)〜5日(日)
開演:3日/16:00 (開場15:30)4、5日/14:00(開場:13:30)
料金:村山知義展鑑賞券付き前売り【一般】4,800円、【学生】4,600
   通常前売り【一般・学生共通】4,000円、当日券【一般・学生共通】4,500円
会場:世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 tel.03-3415-6011
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

主催:やなぎみわ演劇プロジェクト
協力:京都国立近代美術館/世田谷美術館/京都造形芸術大学