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2016年08月06日

八上桐子×升田学「有馬湯女」 8/11thu~10/10mon 

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葉ね文庫の企画イベント"葉ねのかべ第四弾"として開催されるコラボ展示
八上桐子×升田学「有馬湯女」

8月11日(木・祝)〜10月10日(月・祝)
火・木・金:19時~21時30分
土:11時~21時30分 
葉ね文庫 大阪府大阪市北区中崎西1-6-36 サクラビル1F

現代川柳家そして活躍する八上桐子とのコラボレーション展示です。
昨年作ったヒトスジ「有馬湯女」に、八上さんが川柳を創作。エンドレスに続く つづき句 を作ってくれました。
会場は歌集・句集・詩集などの新書に小説・サブカル・漫画などの古本を扱う「葉ね文庫」。新たなことばに出会えるかもしれません。


オープニングトークイベント
展示作品「有馬湯女」の解説から、ハリガネ画と川柳の魅力やきっかけについて、お話しします 。
ハリガネ画「ヒトスジ」のライブパフォーマンスもあります。有馬サイダー付。

日時 8月11日(木・祝)13:00 ~ 15:00
会場 葉ね文庫
定員 15名
問合 info@hanebunko.com(葉ね文庫 池上)
   


○作家プロフィール
八上桐子(川柳人)
2004年 時実新子の川柳と出会い、川柳をはじめる。
     「時実新子の川柳大学」終刊(2007年)まで会員
2011年 神戸新聞文藝川柳壇選者
2014年 ねじまき句会「川柳ねじまき#1」に参加

升田学(針金造形画家)
2006年より一本のハリガネを一筆書きのドローイングのように描くシリーズ「ヒトスジ」を創作。
主な展示は「絵空事」(伊丹市立工芸センター/2016)、「ヒトスジ|生きるモノ の態度」(Gallery/東京/2015)、「升田学×田中健作|足下からみつめて」(近松記念館/尼崎/2014)、「ヒトスジ|空地」(伊丹市立伊丹郷町館/2013)。

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