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2018年11月16日

Art: 「重力と光と零度」 11.30.fri~12.23.sunの金土日 @iTohen 

重力と光と零度-表.jpg

今回は、林敦子、升田学という、制作のフィールドが異なる2人が、互いの制作の根本にある共通点について考え、生まれた言葉が〈重力と光と零度〉です。
言い換えれば、この3つのキーワードは、それぞれのアートワークを理解する上で、とても有効な要素となります。
それは、ある種の垣根を超えて、共通の世界観を構築する為の試みなのです。


何万年の静寂の痕跡を切り裂くのは、水。
不動の風景の中を、水が走る。
この星のエネルギーがもたらす現象を
風景写真として紙に定着する。
この変換されたエネルギーの風景の中に
私たちは何を見るのだろう。

林敦子


無機物であるステンレスワイヤーを曲げて、空中に描くように作品を作っています。そうして生じた空間に、生命エネルギーを感じる事があります。それは、何を見てそう感じているのでしょう?命あるモノとそうでないモノの境目は?

升田学


重力と光と零度
2018.11/30(金)~12/23(日)の金土日 11:00~18:00
★ 林 敦子 写真展   11/30fri, 12/1sat, 2sun, 7fri, 8sat, 9sun
★ 升田 学 針金造形展 12/14fri, 15sat, 16sun, 21fri, 22sat, 23sun

☆ 12/15(土) 17:00よりもちよりパーティーを開催します。


<もちよりパーティについて>
年の暮れのささやかなパーティ。惣菜やサンドイッチなどご用意してお待ちしています。参加される方は一品持ち寄りでお願いします。尚ドリンクは店内メニューからワンオーダーお願いします。
またパーティの間に林と升田のトークや、ダンサーでもある升田による「変換」をテーマとしたプチパフォーマンスも予定しています。ご参加いただける方はご一報いただけると幸いです。

重力と光と零度-03.jpg

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