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2019年07月08日

八上桐子【川柳】×升田学【針金】『hibi』

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葉ねのかべ第16弾
「八上桐子【川柳】×升田学【針金】『hibi』」

2016年、葉ねのかべ第四弾「有馬湯女」の二人が3年ぶりに帰ってきます。前回展示をきっかけとして生まれた句集『hibi』を基に、今度はどんな世界を見せてくれるのか。今回はguest readerにエメスズキさんを迎え、さらに静かで烈しい作品になりそうです。

日時:2019年7月19日(金)〜9月28日(土)火・木・金:19時~21時30分 土:11時~21時30
場所:葉ね文庫

<葉ねのかべ>
大阪・中崎町の不思議な本屋、葉ね文庫の壁面を使った詩歌やアートの展示です。雑多な本に紛れて、時に溶け込みながら、時に屹立して、それは存在しています。


プロフィール

八上桐子(やがみ きりこ)
「時実新子の川柳大学」元会員 無所属 神戸新聞文芸川柳壇選者 句集「hibi」

升田 学(ますだ まなぶ)
97年より維新派在籍を経て、現在ダンサーとして活動。一方で06年より一本のハリガネを一筆書きの要領で描き出す美術作品を発表。多様な視点を活かし、音楽・化学・食・伝統芸能など異なる分野の専門家と交流。様々なプロジェクトを企画・参画している。

エメ スズキ
90 年よりダンサーとして国内外で活動。04 年より、0〜90歳まで、生活の中のからだ表現の可能性を、行政やNPO等と連携しながらプロジェクト形式で様々に実施。18年より「からだのアトリエ バオバヴ」活動として、療育におけるからだ表現を軸に、ことば×身体表現×場の育成に、こころ傾く日々。


葉ねのかべ第16弾オープニングイベント

日時:2019年7月19日(金)20:00〜
内容:八上桐子の句集「hibi」に関するトークや朗読に加え、升田学とエメスズキによるパフォーマンス「漂流詩」をご覧いただきます。
参加費:無料 (予約不要)

「漂流詩」
升田学とエメスズキによるパフォーマンス。発する言葉は音になり、動きになり、ためらい、どもり、はぐらかす。。
葉ね文庫の本棚の隙間で、漂うような不思議な対話をお楽しみください。

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