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2020年01月30日

アルデバランを踏まないように @ギャラリーきとう2020.2.21.fri.-24.mon

arudebaran.jpg

今回は、川柳、短歌、詩、イラスト、素描画と展示させていただきます。
葉ね文庫でコラボ展示をさせてもらった川柳人 八上桐子さん、その企画者で歌人の牛隆佑さんが一緒ですよ。


フクロウ会議 企画展
アルデバランを踏まないように

2020.2.21(金)-2.24(月・祝)
14:00-18:30(初日は20:00まで)
会場:ギャラリーきとう

フクロウ会議は八上桐子・牛隆佑・櫻井周太による川柳と短歌と詩の3ピースユニット。今回の展示は秦直也・古井フラ・升田学とともにそれぞれの作品を持ち寄り、ひとつの【森】を作ります。

poetry
八上桐子
川柳。「hibi」。伊丹住まい。雨の日は、電車の音を詩のように聴いています。
牛隆佑
短歌。空き家歌会管理人。気がつけば短歌をはじめて十年が過ぎました。
櫻井周太
詩。詩集を出したり、詩の合評会を主催したり。好きな食べ物はガリ。

art
秦直也
イラストレーター。シャープペンシル。動物たちのことを考えてばかりの日々。
古井フラ
クロッキー/素描画。自作のリトルプレスを発行。奈良県在住、愛猫は三匹。
升田学
美術家・ダンサー。一筆書きでつくるワイヤードローイングを創作しています。

event
◆22日〈土〉朗読 18:30-20:00
ギャラリーの展示のなかで、つまり【森】のなかで詩や短詩を朗読します。案内人は「つる草」の満島さん。1人につき5分までで、朗読参加も見学のみも可。
guest facilitator:満島せしん(詩と短詩の朗読会「つる草」主催)

◆23日〈日〉吟行歌会 18:30-20:00(歌会)
展示のなかを見てまわり、一首を作ります。夜に再び集まりフクロウたちの会議のように、それぞれの短歌について話しあいます。
facilitator:牛隆佑(「空き家歌会」管理人)

◆24日〈月祝〉トーク 18:30~20:00
中崎町の本屋「葉ね文庫」の店主、池上さんとフクロウ会議の3人とで、今とこれからについて話します。そういえば「葉ね文庫」も森っぽい。
guest speaker:池上規公子(「葉ね文庫」店主)

※上記イベントは要予約(各回定員15名)
※参加費1,000円(3日通し2,000円)
※申込先(TwitterDMもしくは下記アドレスまで)
 Twitter:@aPARIAMENToOWLS
 Mail:ushiryu313131@yahoo.co.jp
※こちらのイベントページのコメント欄でも可。

後援:古書みつづみ書房

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