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2019年01月19日

INFO

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■ Art/2019/1/18fri.~27. アート○美空間Sagaにてグループ展「かぶきmono2019」出展
■ Stage/2019 1月 安田登主催「ドゥムジの夢(仮)」出演予定 @瑞泉寺
■ Stage/2019 2月 Dance Box主催「ダンスキャラバン」演出 

★Dsign/2017/9 〜 挿絵・編集を担当するWEBサイト「愛がいる立ち退きばなし」第7話制作中。
★ライフワーク/2016/6 〜 ハリガネ造形による写仏を創作中。瑞泉寺(京都) 
     写すことを第一の目的とし発表は完成次第。節目に途中報告展示会を予定。
「絵空事」記念図録発売中 ¥2160(税込)
シルバーピアス発売開始

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神戸にある アート○美空間Saga が企画するグループ展「かぶきmono」展に参加いたします。様々なジャンルのアーティストが参加しています。ぜひご覧ください。


かぶきmono

歌舞伎という名称の由来は、「傾く」(かぶく)]戦国時代の終わり頃から江戸時代の初頭にかけて流行した、派手な衣装や一風変わった異形を好んだり、常軌を逸脱した行動に走ることを指した語で、特にそうした者たちのことを「かぶき者」とも言いました。
今展はベースは日本で培われた素材だったり、日本の伝統や文化を漂わせつつそれを進化・発展させたものだったり、一風変わった異形でも都会的なセンスを持ち合わせたmono(者・物)をコンセプトに各ジャンル15人の作家が表現します。


◆来場者によるテーマ作品の人気投票の結果で、グランプリ作家の個展が後日Sagaで開催されます。
◆表現者・草場一壽協賛によるGinza Okami賞作家は後日銀座での個展予定。


期間:2019年1月18日(金)〜1月27日(日)
会場:アート○美空間Saga
   神戸市中央区下山手通2-13-18観音寺ビル1階
   tel.078-321-3312

☆オープニング新年会 1月20日(土)15時~18時(無料)


紀光  (立体)
池田知穗(刺繍)
内海紗英子(漆)
小笠原悠(革)
高野浩揮(陶芸)
西垣至剛(絵画
田中佐弥(フォーチュンアート)
濵久仁子(テキスタイル)
福元章子(絵画)
藤澤憲彦(立体)
升田学(ワイヤーアート)
三野彰太(インスタレーション&ジュエリー)
森本盾二(金工&ジュエリー)
和田誠之(造形&ジュエリー)
YOHEYY (絵画)


升田学|ワイヤーアート
Manabu Masuda | Wire Art


作品の共通のテーマは、生命とは何か?ということを考察すること。
空中に針金で描いた線で作られた作品は、面や立体物は存在しません。
しかしその線と線の間の空間に、実態や生命を感じることができます。
そんな感覚を得るにも関わらずその空間を触ることができません。
私はそんな作品を作っています

The common theme of my art work is to consider it "what the existence is". My art work is made in the line which I drew on the air with wire. The aspect and solid thing does not exist there. However, we can feel the actual situation and life in the space between the line and line. We may rarely feel joy and sorrow. However, we cannot touch the space. I make the art work which such a sense occurs in.


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今回は、林敦子、升田学という、制作のフィールドが異なる2人が、互いの制作の根本にある共通点について考え、生まれた言葉が〈重力と光と零度〉です。
言い換えれば、この3つのキーワードは、それぞれのアートワークを理解する上で、とても有効な要素となります。
それは、ある種の垣根を超えて、共通の世界観を構築する為の試みなのです。


何万年の静寂の痕跡を切り裂くのは、水。
不動の風景の中を、水が走る。
この星のエネルギーがもたらす現象を
風景写真として紙に定着する。
この変換されたエネルギーの風景の中に
私たちは何を見るのだろう。

林敦子


無機物であるステンレスワイヤーを曲げて、空中に描くように作品を作っています。そうして生じた空間に、生命エネルギーを感じる事があります。それは、何を見てそう感じているのでしょう?命あるモノとそうでないモノの境目は?

升田学


重力と光と零度
2018.11/30(金)~12/23(日)の金土日 11:00~18:00
★ 林 敦子 写真展   11/30fri, 12/1sat, 2sun, 7fri, 8sat, 9sun
★ 升田 学 針金造形展 12/14fri, 15sat, 16sun, 21fri, 22sat, 23sun

☆ 12/15(土) 17:00よりもちよりパーティーを開催します。


<もちよりパーティについて>
年の暮れのささやかなパーティ。惣菜やサンドイッチなどご用意してお待ちしています。参加される方は一品持ち寄りでお願いします。尚ドリンクは店内メニューからワンオーダーお願いします。
またパーティの間に林と升田のトークや、ダンサーでもある升田による「変換」をテーマとしたプチパフォーマンスも予定しています。ご参加いただける方はご一報いただけると幸いです。

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Hitosuji Art Jewelry「結んで開いて」(4,500円(税別)/SV925)


10月21日よりHitosuji Art Jewelry 発売しました。
取り扱いは有馬温泉にある「ギャラリー・レティーロ・ドウロ」になります。

まずはシルバーピアス。
一本のシルバーワイヤのみで制作。人体や動植物をモチーフに、ユーモア溢れるピアスを作りました。全て一点物になりますので、現物を見ていただくか、下記までお問合せしてご購入ください。


問合せ:office@a-t-n.jp


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10月27日(土)に催さられる宝塚音楽回廊に、今年はアートエリア"小川木立ギャラリー"が設けられ、升田も出展します。会場となる末広中央公園(宝塚市役所前)の一角に作られた並木と小川が展示会場です。たくさんのミュージシャンが出演するので、合わせて堪能ください。

小川木立ギャラリー
日時:10月27日(土)12:00~18:00
会場:末広中央公園
出展アーティスト:オカモトアユミ、川瀬拓也、坂口拓、タカギリオ、竹中みなみ、帖佐陽師+國重亮+中山桂子、平野新、延山菜摘、升田学、miyoshi moeka、三家総一郎、山口鎌作

http://zukaon.jp/art/


宝塚音楽回廊
日時:10月27日(土)12:00~20:00
会場:末広中央公園
出演ミュージシャン:ベベチオ、Clap Stomp Swingin'、関取花、渡辺俊美(TOKYO No.1SOUL SET)前川ミチコとグットルッキングガイ、岩崎愛、 YOSSY LITTLE NOISE WEAVER

http://zukaon.jp/


アクセス

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関西を拠点に国内外問わず幅広く活動する二人組のダンスカンパニー セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)と、美術家でダンサーの升田学によるパフォーマンス作品です。昨年に続き、重要文化財である旧岡田家住宅にて上演いたします。歴史ある日本家屋で繰り広げられるユーモア溢れるダンスと謎めいた小道具は、観客のさまざまな想像力を掻き立て、評判となりました。今回は、3月21日に開催した「親子で夢を踊ろうワークショップ」参加者から寄せられた夢も、創作を刺激してくれました。新しい上演のスタイルを、ダンスを通して探っていきます。


夜のことば4
日 時 : 5/19(土)14:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    5/20(日)11:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    5/22(火)19:00~(座敷/60min)
会 場 : 伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵、座敷
料 金 : 座敷公演/前売1,500円 当日2,000円 ※未就学児不可
    酒蔵公演/前売1,000円 当日1,500円 ※未就学児可
定 員 : 座敷公演/各回30名、酒蔵公演/各回40名

※酒蔵公演は、車いすや子供連れの方などにもご覧いただけるよう配慮した公演ですので、あらかじめご了承ください。また、酒蔵公演は座敷公演の内容と多少異なります。
※座敷公演は、お客様も座敷に上がり鑑賞していただきますので、履物をお脱ぎいただきます。
※当館は重要文化財に指定されています。飲食物の持ち込みや建物を傷つけるような行為はお断りいたします。

メール予約:office@a-t-n.jp(アートーン:升田)
電話or来館:伊丹郷町館(10時~18時|月曜休館/祝日の場合は翌日) 
      Tel.072-772-5959|〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28


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All photo: Shiho Kobayashi

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安田先生は、豊富な知識と身体感覚で、古事記、奥のほそ道、論語など、日本と中国の古典を読み直す勉強会を、東京を中心に京都や熊本などで「寺子屋」として開催しています。宝塚にも安田先生による豊かな学びの場が欲しいと願い、清澄寺さま清邦文化会館での「寺子屋」開催を企画しました。


能楽師 安田登 宝塚寺子屋


◼︎3月10日(土)
開 場|13:00
開 始|13:30 (16:00終了予定/途中休憩あり)


◼︎会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
     〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
[阪急線] 神戸三宮ー清荒神 約40分
[阪急線] 梅田ー清荒神 約30分
清荒神駅より徒歩 約17分
宝塚駅より車 約10分


◼︎予 約|office@a-t-n.jp
     テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!


◼︎寺子屋受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています


◼︎安田登 (やすだのぼる)
1956(昭和 31)年、千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『異界を旅する能』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。http://twitter.com/eutonie


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★また、イベント終了後(17:00頃〜)懇親会(打ち上げ)も開催します。個人宅に料理人をお呼びしての懇親会になります。

ご予約:office@a-t-n.jp

懇親会参加費:2,800円【要予約】
※料理によるお食事。お酒も若干ご用意しておりますが、ご持参も歓迎です。
定員:15名
場所:会場より徒歩10分
詳しい場所は追ってお伝えいたします。

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ダンスカンパニー・セレノグラフィカ監修
コンテンポラリーダンス公演
「Duet~二人を踊る~」

とある人生の物語を彷彿とさせる「エテルノ」、ショートフィルムを観るかのような世界観の「鰭と脚の狂騒曲」。
「4人の人生」の「二つの物語」は、観ているうちに自らの人生と優しく重なり合います。
ダンスカンパニー・セレノグラフィカのダンス作品を4人のダンサーたちが二組のデュオで表現。
「エテルノ」と「鰭と脚の狂騒曲」の新しい世界観 ―
美しく儚く、そして温かい「Duet」をお楽しみください。

監修 :セレノグラフィカ
照明プラン:岩村原太、アーツスタッフアカデミー4期生
ダンサー :下村唯、西岡樹里 * 升田学、エメ スズキ
日時 :2018年2月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所 :サントミューゼ 大スタジオ
料金 :全席自由 500円(3歳児未満入場不可)
チケット発売:2018年1月27日(土) 10:00~
プレイガイド:サントミューゼ(窓口・Web予約)

主催 :上田市、上田市教育委員会
助成 :(一財)地域創造、平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

https://www.santomyuze.com/hallevent/contemporary-dance-duet2017/

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宝塚現代美術てんてん2017 に出店します。
小学生の頃慣れ親しんだ、宝塚ファミリーランド跡地であり、宝塚ガーデンフィールズ跡地にある藤棚に作品を展示します。

宝塚現代美術てんてん2017
升田学針金造形「ツツゆらら」
期間:2017年11月3日(金・祝)〜11月12日(日)10:00〜16:00
会場:宝塚ガーデンフィールズ跡地 藤棚(他に 宝塚文化創造館/友金アパート/ギャラリー来迎)
https://www.takarazuka-art-tenten.com/
   

【関連イベント】

●トークショー
日時:11/3 13:00~15:00
場所:宝塚文化創造館 
テーマ「アート力と地域力」
(ゲスト)田口幹也(城崎国際アートセンター館長)
(聴き手)坂上義太郎(元伊丹市立美術館館長。BBプラザ美術館顧問)

●オープニングパフォーマンス
日時:11/3 15:30~18:00
場所:宝塚ガーデンフィールズ跡地
(パフォーマー)酒井エル×竹中洋平 

【参加アーチスト】
中辻悦子/谷森ゆかり/池田丈一/熊谷信夫/藤井人史/栩山孝/仲清人/大西昇子/岸川のぞむ/谷中亜紀/ワダコウゾウ/佐藤浩二郎/中村昌子/樋口尚/大野良平/小泉光子/荒木田義人/春成こみち/大塚卓/柴田知佳子/滑川みさ/窪田順/中束範子/岡本和喜/水垣尚/松井コーヘー/升田学/土師清治/山下克彦/堀尾貞治/畠山忠美/篠崎裕子/松原三郎/岡野ひろみ/種中和義/古山コスミ/タケモリチエコ/白石卓也/モリン児/笹埜能史/加藤美奈/坂井ユウジロー/橋本修一/橋本あやめ/アクセル・テップファー/ダニエル・ノイマン/藤井達矢/伊佐地恵子/常見可奈子/小泉桂子/遊上陽子/小林くみこ/阪井ゆく/浅尾水香子/雅あまかろう/大山絵美(順不同)

〇主催:宝塚アートプロジェクト
〇協力:公益財団法人宝塚市文化財団/特定非営利法人シニアパワーを活かす会/宝塚市立美座小学校/宝塚市立小浜小学校/学校法人雲雀丘学園中学校・高等学校美術部
〇後援:宝塚市/宝塚市教育委員会
​〇助成:宝塚市きずなづくり推進事業/IFAドイツ対外文化交流研究所

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 現在、2016年6月より瑞泉寺が所有する"当麻曼陀羅"の掛軸を一本の針金で写す"写仏"を行っています。毎月2回1m80cm四方の掛軸と向き合い、未だ終わりの見えない創作の旅を続けています。今回はその旅の途中を公開いたします。会場は、実際に創作させてもらっている瑞泉寺で開催させてもらうことになりました。現在までに完成している阿弥陀如来像、観音菩薩像、勢至菩薩像やこれまでの創作過程を展示します。原画である"当麻曼陀羅"の掛軸もご覧いただけます。


升田学 針金造形画展 写仏

2017年11月10日(金)11日(土)12日(日)
13:00~17:00
※開催期間中 全て在廊します。

慈舟山 瑞泉寺
京都市中京区木屋町通 三条下る石屋町114-1
tel: 075-221-5741

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来週水曜日より、 京都タカシマヤ にて作品紹介いただきます。
会場は6階、美術工芸サロンスペース右奥になります。
展覧会ではなく美術作品の紹介として、工芸作品と一緒に陳列いただきます。
過去のヒトスジ作品を展示予定です。
ヒトスジ購入をご検討の方は、是非ご覧ください。


期間:2017年7月19日(水)〜8月1日(日)午前10時~20時 (最終日は16時まで)
場所:京都タカシマヤ 6階 リビング・美術のフロア 美術工芸サロン 内
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/

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初めて展示する アート○美空間 saga での展示です。今回は、ヒトスジを発表した当初の描き方を思い出しながら、ハリガネに異素材をあわせる新たな試みをしています。オープニングパーティではパーフォーマンスを予定しています。どうぞよろしくお願いします。


媚びないインナー
2017年 5月6日(土)〜14日(日)
11:00~18:00 (会期中無休)

オープニングパーティ:5月6日(土)15時〜18時<無料>

会場:アート○美空間 saga
〒650-0011神戸市中央区下山手通 2−13−18 1F
TEL 078-321-3312


人の肌に一番近く見え隠れするインナー。絵画や立体・インスタレーションなどジャンルレスな20名の作家達が着るという枠を越えた作品の数々をお楽しみください。

白子侑季(グラフィックデザイン) /黒沢理菜(漆工芸)/三木陽子(陶芸)/アンネ*コロン(イラスト)/升田学(ハリガネ造形)/SUMA SUMA(オブジェ・アクセサリー・写真)/竹林子織(立体) /アディス(アクリル画)/田中佐弥(フォーチュンアート)  奥田弥生(イラスト)/足立陽平(絵画)/サカモトタカフミ(イラスト)/神囿那津美(抽象画)/にっちも(イラスト)/hikokami(紙細工) /たてぐちけいこ(フォークアート)/Chapi Happy (歯ブラシペイント)/Q-enta(イラスト)/栗村マヤ子(ステンドグラス)/永田恵理(ミクストメディアアート) ※順不同

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伊丹市立工芸センター主催の「音をたのしむ展」に出展します。
息吹をハリガネで描きたいと思います。工芸作家ではありませんが、工芸作品に挑戦する過程で抽象絵画のようにできるのではないかと思っています。ご期待ください。


音をたのしむ 展

日時:2017年4月15日(土)〜5月28日(日)10:00〜18:00
休館:月曜日(祝日の場合翌日)
会場:伊丹市立工芸センター
入場無料

ギャラリートーク:4月15日(土)14:00-(無料)
クラリネットコンサート:5月14日(日)15:00-(無料)

主催:伊丹市立工芸センター[公益財団法人伊丹文化振興財団・伊丹市]
後援:伊丹市教育委員会

2017年02月02日

絵空事図録 販売中

2016年に開催した展覧会「絵空事」の記念図録を販売しています。
「絵空事」は、伊丹工芸センター内サンクンガーデンに4ヶ月飾られました。6m×7mの青天井の空間を活かし、刻々と変わる大空を借景にしたインスタレーション展となった。写真家キリコ撮影による多数の写真をはじめ、ギャラリートークを収録。
A3カード4枚組 ¥2130(税込)

問合せはアートーンまで。
office@a-t-n.jp

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2017年01月01日

A HAPPY NEW YEAR 2107

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明けましておめでとうございます。
昨年は沢山の展覧会や仕事に恵まれ、多くの方々にお会いできたことに感謝いたします。
今年も成長し続けるよう精進いたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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クリスマスに贈る 升田学と西田裕章のコラボ作品展
Manabu Masuda & Hiroaki Nishida Christmas Exhibition

ハリガネ造形作家 升田学とフルール ド ニアー 西田裕章がクリスマスに贈る、コラボレーション作品を展示販売いたします。僕にとっては本物の花、本物の命あるカラチとのコラボレーションはハードルが高く...うまくいったのかなぁ... と思いつつ、えいやぁ!
※花は生花ではなく、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどです。


期間 2016年11月15日(火)〜12月4日(日)※月曜定休
時間 9:30~18:30(火曜13:00~)
会場 FLEUR DE NIER ET ESPRESSO
   〒665-0865 宝塚市寿町8-16
   Tel.0797-84-8621
   mail.info@f-nier.com
※ご来場の際は近隣の駐車場をご利用ください。

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升田学ハリガネ造形展
私とカメと対岸の空

日時:2016年9月8日(木)〜10月31日(月) 
   9:30~17:00 火曜定休 ※最終日のみ12:00まで
会場:ガレリーア・レティーロ・デ・オーロ
   神戸市北区有馬町835番地
   tel.fax.078-904-0858
   mail. galeria@goshobo.co.jp

昨年につづき有馬温泉街にあるガレリーア・レティーロ・デ・オーロにて個展を開催します。今回は壁面に突き立つように展示。
壁から顔を覗かせている少女、宙を歩くカメ、壁の向こうへ抜け出そうとする羊やアヒルなど、ユーモアあふれる作品たちをごらんください。

在廊予定

9月8日(木)13:30~17:00 終了
9月10日(土)10:00~17:00 終了
9月22日(木/祝)13:30~17:00 終了
10月9日(日)14:00~17:00
10月16日(日)10:00~17:00
10月17日(月)13:30~17:00
10月21日(金)10:00~15:00 ※変更
10月26日(水)11:00~14:00 ※追加
10月31日(月)10:00~12:00
※特に10月以降は在廊日を追加予定です。


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升田学とセレノグラフィカが始める新しい試み「夜のことば」が、2017年5月(予定)に伊丹郷町館 旧岡田家にて開催します。

2014年から年1回、西陣ファクトリーGardenで開催していた「夜のことば」は、その閉館に伴い、フィールド新たに伊丹郷町館 旧岡田家にて開催します。
今年はそのプレイベントとして、過去2回の公演映像の上映会+アフタートークと交流会を行います。上映作品は、升田学のハリガネ造形展「絵空事」の映画を制作中の映像作家・松山のぞみ氏によるものす。ライブで観るのとはまた違った臨場感にあふれ、魅力的に作品に仕上がっています。

アフタートークでは、松山のぞみをゲストに迎え、旬の野菜を品良く調理するシチニア食堂のフードをつまみながら、 ダンスや映像創作についてのトークをお楽しみ下さい。


夜のことば上映会
2016年9月25日(日)  
①10:30〜11:25 「夜のことば 1」上映 (約55分)
②11:40〜12:55 「夜のことば 2」上映 (約75分)
③13:20〜14:15 「夜のことば 1」上映 (約55分)
④14:30〜15:45 「夜のことば 2」上映 (約75分)
■会場:伊丹郷町館 旧岡田家酒蔵

アフタートークと交流会
2016年9月25日(日)
⑤16:00〜17:45 「アフタートークと交流会」 (約105分)
■会場:伊丹郷町館 旧石橋家カウンター
スピーカー:セレノグラフィカ(隅地茉歩、阿比留修一)、升田学
ゲスト:松山のぞみ
ケータリング:シチニア食堂


夜のことば小道具展示
2016年9月22日(木)〜 9月25日(日) 10:00〜18:00
■会場:伊丹郷町館 旧岡田家住宅


料金:上映券のみ ¥500(出入り自由)
上映・アフタートーク券 ¥1000(1フード付き) (定員15名/要予約)
予約・問合せ: office@a-t-n.jp 、0797-98-0260 (アートーン/升田)


伊丹市立伊丹郷町館
〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28
TEL:072-772-5959 
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/zaidan/gotyou.html


セレノグラフィカ:http://selenographica.net/
シチニア食堂:http://sicinia.blogspot.jp/


主催:伊丹市立伊丹郷町館 [公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]  
企画・制作:アートーン、セレノグラフィカ  
協力:松山のぞみ、三谷正(PixelEngine LLC.)


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葉ね文庫の企画イベント"葉ねのかべ第四弾"として開催されるコラボ展示
八上桐子×升田学「有馬湯女」

8月11日(木・祝)〜10月10日(月・祝)
火・木・金:19時~21時30分
土:11時~21時30分 
葉ね文庫 大阪府大阪市北区中崎西1-6-36 サクラビル1F

現代川柳家そして活躍する八上桐子とのコラボレーション展示です。
昨年作ったヒトスジ「有馬湯女」に、八上さんが川柳を創作。エンドレスに続く つづき句 を作ってくれました。
会場は歌集・句集・詩集などの新書に小説・サブカル・漫画などの古本を扱う「葉ね文庫」。新たなことばに出会えるかもしれません。


オープニングトークイベント
展示作品「有馬湯女」の解説から、ハリガネ画と川柳の魅力やきっかけについて、お話しします 。
ハリガネ画「ヒトスジ」のライブパフォーマンスもあります。有馬サイダー付。

日時 8月11日(木・祝)13:00 ~ 15:00
会場 葉ね文庫
定員 15名
問合 info@hanebunko.com(葉ね文庫 池上)
   


○作家プロフィール
八上桐子(川柳人)
2004年 時実新子の川柳と出会い、川柳をはじめる。
     「時実新子の川柳大学」終刊(2007年)まで会員
2011年 神戸新聞文藝川柳壇選者
2014年 ねじまき句会「川柳ねじまき#1」に参加

升田学(針金造形画家)
2006年より一本のハリガネを一筆書きのドローイングのように描くシリーズ「ヒトスジ」を創作。
主な展示は「絵空事」(伊丹市立工芸センター/2016)、「ヒトスジ|生きるモノ の態度」(Gallery/東京/2015)、「升田学×田中健作|足下からみつめて」(近松記念館/尼崎/2014)、「ヒトスジ|空地」(伊丹市立伊丹郷町館/2013)。