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葉ねのかべ第16弾
「八上桐子【川柳】×升田学【針金】『hibi』」

2016年、葉ねのかべ第四弾「有馬湯女」の二人が3年ぶりに帰ってきます。前回展示をきっかけとして生まれた句集『hibi』を基に、今度はどんな世界を見せてくれるのか。今回はguest readerにエメスズキさんを迎え、さらに静かで烈しい作品になりそうです。

日時:2019年7月19日(金)〜9月28日(土)火・木・金:19時~21時30分 土:11時~21時30
場所:葉ね文庫

<葉ねのかべ>
大阪・中崎町の不思議な本屋、葉ね文庫の壁面を使った詩歌やアートの展示です。雑多な本に紛れて、時に溶け込みながら、時に屹立して、それは存在しています。


プロフィール

八上桐子(やがみ きりこ)
「時実新子の川柳大学」元会員 無所属 神戸新聞文芸川柳壇選者 句集「hibi」

升田 学(ますだ まなぶ)
97年より維新派在籍を経て、現在ダンサーとして活動。一方で06年より一本のハリガネを一筆書きの要領で描き出す美術作品を発表。多様な視点を活かし、音楽・化学・食・伝統芸能など異なる分野の専門家と交流。様々なプロジェクトを企画・参画している。

エメ スズキ
90 年よりダンサーとして国内外で活動。04 年より、0〜90歳まで、生活の中のからだ表現の可能性を、行政やNPO等と連携しながらプロジェクト形式で様々に実施。18年より「からだのアトリエ バオバヴ」活動として、療育におけるからだ表現を軸に、ことば×身体表現×場の育成に、こころ傾く日々。


葉ねのかべ第16弾オープニングイベント

日時:2019年7月19日(金)20:00〜
内容:八上桐子の句集「hibi」に関するトークや朗読に加え、升田学とエメスズキによるパフォーマンス「漂流詩」をご覧いただきます。
参加費:無料 (予約不要)

「漂流詩」
升田学とエメスズキによるパフォーマンス。発する言葉は音になり、動きになり、ためらい、どもり、はぐらかす。。
葉ね文庫の本棚の隙間で、漂うような不思議な対話をお楽しみください。

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原画/デザイン:本保慶


トゥバ音楽演奏家で生物学者の等々力政彦と、美術家でダンサーの升田学、そしてtomomiの料理が織りなす実験空間「ウタタラ」。3人がこれまで様々に見たり聞いたり感じたものを、等々力はウタ(歌)にのせ文字に置き換える。升田は身体で示し絵に描き出す。tomomiは色と味覚で表します。今日並んだ素材を転た(ウタタ)混ぜ合わせ、ふいご(タタラ)のごとく息を吹きかけ熱を帯び、新しい楽しびを生み出す。美術とダンス、音楽と科学に食が混然となった、等身大で不思議なパフォーマンスです。

第3回は関西を離れ、横浜での開催です。特に今回は、等々力と生活を共にしながら作品を創作している芸術家の増田孝祐と本保慶の二人により創出された空間での試みです。この空間が「ウタタラ」にどのような「対話と変化」を起こさせるのか?ご期待ください。


●時間:開演 17:00 ~
●チャージ:3000円(軽食付き)
(中学生未満無料:ただし軽食をご希望の方は500円のみチャージをお願いします)
●場所:横浜市 赤門東福寺内・百百庵 〒220-0034 神奈川県横浜市西区赤門町2丁目17
 京急「黄金町駅」から徒歩5分、JR「桜木町駅」から徒歩20分
 赤い門を入り、左手の「百百庵」看板を目印にご来場ください


等々力 政彦 (Masahiko Todoriki)
トゥバ音楽演奏家・独立系研究者。30年にわたり南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽を現地調査しながら、演奏活動をおこなっている。
異なるものが出会ったときに「対話」が生じ、お互いが変化しあう現象一般に興味がある。対象は、共生進化、シベリア史、シベリア諸民族の音楽・言語など。

升田 学 (Manabu Masuda)
美術家・ダンサー。2006年以降一本のハリガネを一筆書きの要領で描く作品を多数発表。また11年間在籍した維新派でバスター・キートン役に恵まれ(2004)、身体表現の可能性を知る。
感じたことを何かに変換し表すことが、アートやダンスの根本にあると思う。このような感性は、誰にでも生活の中で「連想」という形で現れる。誰もが独自の感性を持っている。そのことに気づくような活動を続けたいと思う。

tomomi(ともみ)
cafeの新店立上げや、ベジタリアンカフェの経営、メニュー開発や店舗プロデュース、料理教室、ケータリングなど料理という枠の中でありながらも、常に留まることを好まず、自由に挑戦し表現し続けている調理人。食べる人のそれぞれの心がふわっと拡がる変化の瞬間に喜びを感じている。

増田孝祐 Kosuke Masuda
芸術家、僧侶。絵画作品や彫金作品の発表を行い続けている。
今回の「ウタタラ」では、近年興味がある水・墨・紙を用い、次々と不思議なイメージが立ち現れる空間で演者と観客の想像力に作用させる。

本保慶 Kei Hompo
主に写真を対話の手段として表現活動をし、『衣食住』全ての観点から人と人、人と大地の繋がりのあり方を追求している。
今回は、初期のウタタラと対話した写真を変容させ、演者の過去と現在を交錯させる。

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ヒトスジ ワークショップ-初級編

一本のハリガネを一筆書きの要領で描く「ヒトスジ」のワークショップを、少人数制で開催します。場所は升田の小さなアトリエになります。
初級編は、カエル、カタツムリなどの小動物を中心にお伝えいたします。お茶タイムも設けてゆったり交流したいです。お茶菓子はKIKILUAKのマフィンを予定しています。
中級編は、6月は「猫」、7月は「犬」に挑戦してもらいます。猫好きさん犬好きさん集まりましょう〜。(初級編を受けてからをお勧めしますが、熱意があればOK ^_^)午前中開催なので、お茶タイムはありません。かわりに希望ある方は、ワークショップ後にKIKILUAKでランチ(実費)に行きましょう。

初級編
・日時:6/28金 14:00〜(終了) / 7/12金 19:00~
・定員:4名(2名以上より実施)
・対象:中学生以上
・時間:約100分+お茶タイム(トータル2時間強を予定)
・料金:2500円(材料費、ドリンク・お茶菓子代 込み)

初級編(猫づくり/犬づくり)
・日時:6/29土 10:00〜 /(終了) 7/13金 19:00~
・定員:4名(2名以上より実施)
・対象:中学生以上
・時間:約2時間
・料金:2500円(材料費込み)

・場所:アートーン 宝塚市清荒神1-2-37
・予約:office@a-t-n.jp 宛に、お名前、希望日を明記してご連絡ください。(人数に達し次第終了)


予告:今後は中級編(犬編/植物編ets)上級編(人体編/裸婦偏愛編/キャラクター編ets)などなど、考えてます。他にリクエストがあれば教えてください!

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安田さんは能楽で培った身体感覚を駆使し、神話や古典を研究されています。とてもわかりやすいことばを使って当時の思想を、今の時代と照らし合わせて話してくれます。聴いているとワクワクするのがこの寺子屋です。

4回目となる今回は『古典から読む「息」』。
日本語の「いのち」は「息(い)の霊(ち)」。東西の古典から「息」に関する章句を読み、私たちにとっての「息」とは何かを考えます。呼吸に関するワークショップを謡や朗読をしながら行う予定です。


「宝塚寺子屋」
日 付|6月15日(土)
開 場|13:00
開 始|13:30 (15:30終了予定/途中休憩あり)
会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
      〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
ご予約|office@a-t-n.jp
    テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!
受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています


安田登 やすだのぼる
1956年千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『変調「日本の古事記」談義』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。TV出演『100分で名著』(NHK) http://twitter.com/eutonie

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《明倫ワークショップ》セレノグラフィカ
「オノマトペによる感性の磨き方とダンスの楽しみ方」

セレノグラフィカさんの枠で開催する《明倫ワークショップ》に、『夜のことば』の共演者として担当させてもらいます。
そもそもダンスが苦手だった私は、リズムで踊るのとはまた違った観点でダンスを感じてきたように思います。そのヒントになったのがオノマトペ(擬音語・擬態語)。音に近い言語をフィルターにして、ダンスに身を投じてみませんか?感受性を磨くダンスワークショップです。


日時:2019年5月12日(日)10:30-12:30
会場:京都芸術センター 制作室10
定員:12名
対象:高校生以上
持物:筆記用具、飲み物、タオル ※動きやすい服装でお越しください

主催:京都芸術センター

ご予約・問合せ先:京都芸術センター TEL:075-213-1000
明倫ワークショップ

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ヒトスジ ワークショップ-初級編

一本のハリガネを一筆書きの要領で描く「ヒトスジ」のワークショップを、少人数制で開催します。初級編としてカエル、カタツムリ、ヤモリなどの小動物を中心にお伝えいたします。場所は升田の小さなアトリエになり、お茶タイムも設けてゆったり交流したいです。お茶菓子はKIKILUAKのマフィンの予定しています。


・日時:①4/26 19:30〜 ②4/27 14:00〜
・定員:4〜5名(2名以上より実施)
・対象:中学生以上
・時間:2時間程度+お茶タイム(トータル2時間半ほどを予定)
・場所:アートーン 宝塚市清荒神1-2-37
・料金:2500円(材料費、ドリンク・お茶菓子代 込み)
・予約:office@a-t-n.jp 宛に、お名前、希望日を明記してご連絡ください。(人数に達し次第終了)


予告:今後は中級編(動物編/植物編)上級編(人体編)、裸婦偏愛編、キャラクター編、などなど、考えてます。他にリクエストがあればお答えしたいと思います。

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4月2日より予約受付開始

升田学とセレノグラフィカの新しい試み
夜のことば5

関西を拠点に国内外問わず幅広く活動するデュオのダンスカンパニー・セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)と、美術家でダンサーの升田学によるパフォーマンス作品です。重要文化財である旧岡田家住宅にて3度目の上演を迎える今回も、歴史ある日本家屋で繰り広げられるユーモア溢れるダンスと謎めいた小道具で、観客の想像力をさまざまに掻き立てます。また、2019年3月17日開催の関連企画「子どもも大人も、夢を踊ろうワークショップ」の参加者から寄せられた夢も、創作をさらに刺激してくれることでしょう。新しい上演のスタイルを、ダンスを通して探っていきます。

構成・演出:升田学とセレノグラフィカ
振付:セレノグラフィカ
出演:セレノグラフィカ、升田学
美術・宣伝美術:升田学
照明・演出協力:岩村原太


日時 : 6/1(土)14:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    6/2(日)14:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    6/4(火)19:00~(座敷/60min)
会場 : 伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵、座敷

料金 : 座敷公演/前売1,500円 当日2,000円 ※未就学児不可
    酒蔵公演/前売1,000円 当日1,500円 ※未就学児可
定員 : 座敷公演/各回30名、酒蔵公演/各回40名


予約問合せ
メール : info@selenographica.net(セレノグラフィカ)   
     office@a-t-n.jp(アートーン:升田)
電話または来館 伊丹郷町館(10時~18時|月曜休館/祝日の場合は翌日) 
Tel:072-772-5959|〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28


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安田さんは能楽で培った身体感覚を駆使し、神話や古典を研究されています。とてもわかりやすいことばを使って当時の思想を、今の時代と照らし合わせて話してくれます。聞いているとワクワクするのがこの寺子屋です。


「宝塚寺子屋」
日 付|3月3日(日)
開 場|13:00
開 始|13:30 (15:30終了予定/途中休憩あり)
会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
      〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
ご予約|office@a-t-n.jp
    テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!
受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています

内容
能楽師である安田登氏は、豊富な知識と身体感覚で、「古事記」や「奥のほそ道」「論語」など、日本や中国の古典を探求されています。中でもこの「寺子屋」は、そのときいちばん伝えたい事を「お寺」でお話したいと考え始められたユニークな会です。東京を中心に京都や熊本など数多く開催されており、宝塚では3度目の開催です。

安田登 やすだのぼる
1956(昭和 31)年、千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『異界を旅する能』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。 http://twitter.com/eutonie

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日々眠りの中で時々見る不思議な夢。みんなで持ち寄ったその「夢」をもとに、
ダンスを作ってみませんか? 簡単に作れる小道具も合わせて作ります。
「夜のことば」の創作スタイルを体験して、子どもも大人も一緒に踊ってみましょう。

夜のことば5関連企画
「子どもも大人も、夢を踊ろうワークショップ」

日 付|2019年3月17日(日)
時 間|10:30~12:30
参加費|500円
申 込|来館または電話にて2月15日(金)より受付開始(先着順)
対 象|子ども(4歳以上)から大人まで (小学4年生以下は保護者同伴)
会 場|伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵 (重要文化財)
    〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28  
    (開館10:00~18:00 月曜休館(祝日の場合は翌日))
ご予約|072-772-5959(伊丹郷町館)


夜のことば とは?
関西を拠点に国内外問わず幅広く活動するデュオのダンスカンパニー セレノグラフィカ(隅地茉歩(すみじまほ)と阿比留修一(あびるしゅういち))と、美術家でダンサーの升田学(ますだまなぶ)によるパフォーマンス作品です。歴史ある日本家屋で繰り広げられるユーモア溢れるダンスと謎めいた小道具で、観客の想像力をさまざまに掻き立てます。今年の公演は6/1(土)、2(日)、4(火)に同館にて開催いたします。

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ダンスキャラバン撮影会
鑑賞・参加者募集

ダンスボックスでは、これまで子どもたちを招待し、劇場の表も裏もまるごと体験する「劇場へようこそ!」を実施してきました。今年度は、劇場を飛び出し舞台芸術を日常の中で体験できるような<ダンス・ワークショップ+公演>をパッケージ化し、小学校等の教育機関や地域のコミュニティセンター等に出前する新しい試み「ダンスキャラバン」の製作をしています。
この度は、来年度の巡回公演に向けて、「ダンスキャラバン」の公開撮影会を実施します。主に小学生を対象とした作品ですが、親子で、また、年齢問わず興味のある方は、是非ご参加ください。

作品名:シベリアの花(仮)

内容:シベリアを旅したある男性の半生をコラージュするように描いた作品。小さな疑問と好奇心が広い世界へと導く様を、ワークショップとダンスで紹介します。オノマトペ(擬音語・擬態語)を使った独自の創作方法は、観る人にも親しみを持たせ、感性を揺さぶります。


日 時:2019年2月6日(水)①16:00~17:00、②19:00~20:00
会 場:ふたば学舎 講堂
参加費:無料
申込・問合せ先:NPO法人DANCE BOX
神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階
TEL: 078-646-7044 / FAX: 078-646-7045 / E-mail: info@db-dancebox.org


演出:升田学(パフォーマー・ハリガネ画家・デザイナー)
演奏:等々力政彦(トゥバ音楽演奏家・生物学者)
出演:池上たっくん、いはらみく、田添幹雄、貫渡千尋、米澤百奈
撮影:池田浩基
イラスト:升田学

※撮影した映像は、PR映像として公開予定です。映像に映り込みがNGの方は予めお知らせ下さい。
※撮影の進行具合により、時間が変更する場合があります。ご了承ください。


主催:NPO法人DANCE BOX
助成:文化庁文化芸術振興補助金(劇場・音楽堂等機能強化新進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会


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神戸にある アート○美空間Saga が企画するグループ展「かぶきmono」展に参加いたします。様々なジャンルのアーティストが参加しています。ぜひご覧ください。


かぶきmono

歌舞伎という名称の由来は、「傾く」(かぶく)]戦国時代の終わり頃から江戸時代の初頭にかけて流行した、派手な衣装や一風変わった異形を好んだり、常軌を逸脱した行動に走ることを指した語で、特にそうした者たちのことを「かぶき者」とも言いました。
今展はベースは日本で培われた素材だったり、日本の伝統や文化を漂わせつつそれを進化・発展させたものだったり、一風変わった異形でも都会的なセンスを持ち合わせたmono(者・物)をコンセプトに各ジャンル15人の作家が表現します。


◆来場者によるテーマ作品の人気投票の結果で、グランプリ作家の個展が後日Sagaで開催されます。
◆表現者・草場一壽協賛によるGinza Okami賞作家は後日銀座での個展予定。


期間:2019年1月18日(金)〜1月27日(日)
会場:アート○美空間Saga
   神戸市中央区下山手通2-13-18観音寺ビル1階
   tel.078-321-3312

☆オープニング新年会 1月20日(土)15時~18時(無料)


紀光  (立体)
池田知穗(刺繍)
内海紗英子(漆)
小笠原悠(革)
高野浩揮(陶芸)
西垣至剛(絵画
田中佐弥(フォーチュンアート)
濵久仁子(テキスタイル)
福元章子(絵画)
藤澤憲彦(立体)
升田学(ワイヤーアート)
三野彰太(インスタレーション&ジュエリー)
森本盾二(金工&ジュエリー)
和田誠之(造形&ジュエリー)
YOHEYY (絵画)


升田学|ワイヤーアート
Manabu Masuda | Wire Art


作品の共通のテーマは、生命とは何か?ということを考察すること。
空中に針金で描いた線で作られた作品は、面や立体物は存在しません。
しかしその線と線の間の空間に、実態や生命を感じることができます。
そんな感覚を得るにも関わらずその空間を触ることができません。
私はそんな作品を作っています

The common theme of my art work is to consider it "what the existence is". My art work is made in the line which I drew on the air with wire. The aspect and solid thing does not exist there. However, we can feel the actual situation and life in the space between the line and line. We may rarely feel joy and sorrow. However, we cannot touch the space. I make the art work which such a sense occurs in.


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今回は、林敦子、升田学という、制作のフィールドが異なる2人が、互いの制作の根本にある共通点について考え、生まれた言葉が〈重力と光と零度〉です。
言い換えれば、この3つのキーワードは、それぞれのアートワークを理解する上で、とても有効な要素となります。
それは、ある種の垣根を超えて、共通の世界観を構築する為の試みなのです。


何万年の静寂の痕跡を切り裂くのは、水。
不動の風景の中を、水が走る。
この星のエネルギーがもたらす現象を
風景写真として紙に定着する。
この変換されたエネルギーの風景の中に
私たちは何を見るのだろう。

林敦子


無機物であるステンレスワイヤーを曲げて、空中に描くように作品を作っています。そうして生じた空間に、生命エネルギーを感じる事があります。それは、何を見てそう感じているのでしょう?命あるモノとそうでないモノの境目は?

升田学


重力と光と零度
2018.11/30(金)~12/23(日)の金土日 11:00~18:00
★ 林 敦子 写真展   11/30fri, 12/1sat, 2sun, 7fri, 8sat, 9sun
★ 升田 学 針金造形展 12/14fri, 15sat, 16sun, 21fri, 22sat, 23sun

☆ 12/15(土) 17:00よりもちよりパーティーを開催します。


<もちよりパーティについて>
年の暮れのささやかなパーティ。惣菜やサンドイッチなどご用意してお待ちしています。参加される方は一品持ち寄りでお願いします。尚ドリンクは店内メニューからワンオーダーお願いします。
またパーティの間に林と升田のトークや、ダンサーでもある升田による「変換」をテーマとしたプチパフォーマンスも予定しています。ご参加いただける方はご一報いただけると幸いです。

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Hitosuji Art Jewelry「結んで開いて」(4,500円(税別)/SV925)


10月21日よりHitosuji Art Jewelry 発売しました。
取り扱いは有馬温泉にある「ギャラリー・レティーロ・ドウロ」になります。

まずはシルバーピアス。
一本のシルバーワイヤのみで制作。人体や動植物をモチーフに、ユーモア溢れるピアスを作りました。全て一点物になりますので、現物を見ていただくか、下記までお問合せしてご購入ください。


問合せ:office@a-t-n.jp


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10月27日(土)に催さられる宝塚音楽回廊に、今年はアートエリア"小川木立ギャラリー"が設けられ、升田も出展します。会場となる末広中央公園(宝塚市役所前)の一角に作られた並木と小川が展示会場です。たくさんのミュージシャンが出演するので、合わせて堪能ください。

小川木立ギャラリー
日時:10月27日(土)12:00~18:00
会場:末広中央公園
出展アーティスト:オカモトアユミ、川瀬拓也、坂口拓、タカギリオ、竹中みなみ、帖佐陽師+國重亮+中山桂子、平野新、延山菜摘、升田学、miyoshi moeka、三家総一郎、山口鎌作

http://zukaon.jp/art/


宝塚音楽回廊
日時:10月27日(土)12:00~20:00
会場:末広中央公園
出演ミュージシャン:ベベチオ、Clap Stomp Swingin'、関取花、渡辺俊美(TOKYO No.1SOUL SET)前川ミチコとグットルッキングガイ、岩崎愛、 YOSSY LITTLE NOISE WEAVER

http://zukaon.jp/


アクセス

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関西を拠点に国内外問わず幅広く活動する二人組のダンスカンパニー セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)と、美術家でダンサーの升田学によるパフォーマンス作品です。昨年に続き、重要文化財である旧岡田家住宅にて上演いたします。歴史ある日本家屋で繰り広げられるユーモア溢れるダンスと謎めいた小道具は、観客のさまざまな想像力を掻き立て、評判となりました。今回は、3月21日に開催した「親子で夢を踊ろうワークショップ」参加者から寄せられた夢も、創作を刺激してくれました。新しい上演のスタイルを、ダンスを通して探っていきます。


夜のことば4
日 時 : 5/19(土)14:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    5/20(日)11:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    5/22(火)19:00~(座敷/60min)
会 場 : 伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵、座敷
料 金 : 座敷公演/前売1,500円 当日2,000円 ※未就学児不可
    酒蔵公演/前売1,000円 当日1,500円 ※未就学児可
定 員 : 座敷公演/各回30名、酒蔵公演/各回40名

※酒蔵公演は、車いすや子供連れの方などにもご覧いただけるよう配慮した公演ですので、あらかじめご了承ください。また、酒蔵公演は座敷公演の内容と多少異なります。
※座敷公演は、お客様も座敷に上がり鑑賞していただきますので、履物をお脱ぎいただきます。
※当館は重要文化財に指定されています。飲食物の持ち込みや建物を傷つけるような行為はお断りいたします。

メール予約:office@a-t-n.jp(アートーン:升田)
電話or来館:伊丹郷町館(10時~18時|月曜休館/祝日の場合は翌日) 
      Tel.072-772-5959|〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28


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All photo: Shiho Kobayashi

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安田先生は、豊富な知識と身体感覚で、古事記、奥のほそ道、論語など、日本と中国の古典を読み直す勉強会を、東京を中心に京都や熊本などで「寺子屋」として開催しています。宝塚にも安田先生による豊かな学びの場が欲しいと願い、清澄寺さま清邦文化会館での「寺子屋」開催を企画しました。


能楽師 安田登 宝塚寺子屋


◼︎3月10日(土)
開 場|13:00
開 始|13:30 (16:00終了予定/途中休憩あり)


◼︎会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
     〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
[阪急線] 神戸三宮ー清荒神 約40分
[阪急線] 梅田ー清荒神 約30分
清荒神駅より徒歩 約17分
宝塚駅より車 約10分


◼︎予 約|office@a-t-n.jp
     テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!


◼︎寺子屋受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています


◼︎安田登 (やすだのぼる)
1956(昭和 31)年、千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『異界を旅する能』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。http://twitter.com/eutonie


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★また、イベント終了後(17:00頃〜)懇親会(打ち上げ)も開催します。個人宅に料理人をお呼びしての懇親会になります。

ご予約:office@a-t-n.jp

懇親会参加費:2,800円【要予約】
※料理によるお食事。お酒も若干ご用意しておりますが、ご持参も歓迎です。
定員:15名
場所:会場より徒歩10分
詳しい場所は追ってお伝えいたします。

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ダンスカンパニー・セレノグラフィカ監修
コンテンポラリーダンス公演
「Duet~二人を踊る~」

とある人生の物語を彷彿とさせる「エテルノ」、ショートフィルムを観るかのような世界観の「鰭と脚の狂騒曲」。
「4人の人生」の「二つの物語」は、観ているうちに自らの人生と優しく重なり合います。
ダンスカンパニー・セレノグラフィカのダンス作品を4人のダンサーたちが二組のデュオで表現。
「エテルノ」と「鰭と脚の狂騒曲」の新しい世界観 ―
美しく儚く、そして温かい「Duet」をお楽しみください。

監修 :セレノグラフィカ
照明プラン:岩村原太、アーツスタッフアカデミー4期生
ダンサー :下村唯、西岡樹里 * 升田学、エメ スズキ
日時 :2018年2月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所 :サントミューゼ 大スタジオ
料金 :全席自由 500円(3歳児未満入場不可)
チケット発売:2018年1月27日(土) 10:00~
プレイガイド:サントミューゼ(窓口・Web予約)

主催 :上田市、上田市教育委員会
助成 :(一財)地域創造、平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

https://www.santomyuze.com/hallevent/contemporary-dance-duet2017/

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宝塚現代美術てんてん2017 に出店します。
小学生の頃慣れ親しんだ、宝塚ファミリーランド跡地であり、宝塚ガーデンフィールズ跡地にある藤棚に作品を展示します。

宝塚現代美術てんてん2017
升田学針金造形「ツツゆらら」
期間:2017年11月3日(金・祝)〜11月12日(日)10:00〜16:00
会場:宝塚ガーデンフィールズ跡地 藤棚(他に 宝塚文化創造館/友金アパート/ギャラリー来迎)
https://www.takarazuka-art-tenten.com/
   

【関連イベント】

●トークショー
日時:11/3 13:00~15:00
場所:宝塚文化創造館 
テーマ「アート力と地域力」
(ゲスト)田口幹也(城崎国際アートセンター館長)
(聴き手)坂上義太郎(元伊丹市立美術館館長。BBプラザ美術館顧問)

●オープニングパフォーマンス
日時:11/3 15:30~18:00
場所:宝塚ガーデンフィールズ跡地
(パフォーマー)酒井エル×竹中洋平 

【参加アーチスト】
中辻悦子/谷森ゆかり/池田丈一/熊谷信夫/藤井人史/栩山孝/仲清人/大西昇子/岸川のぞむ/谷中亜紀/ワダコウゾウ/佐藤浩二郎/中村昌子/樋口尚/大野良平/小泉光子/荒木田義人/春成こみち/大塚卓/柴田知佳子/滑川みさ/窪田順/中束範子/岡本和喜/水垣尚/松井コーヘー/升田学/土師清治/山下克彦/堀尾貞治/畠山忠美/篠崎裕子/松原三郎/岡野ひろみ/種中和義/古山コスミ/タケモリチエコ/白石卓也/モリン児/笹埜能史/加藤美奈/坂井ユウジロー/橋本修一/橋本あやめ/アクセル・テップファー/ダニエル・ノイマン/藤井達矢/伊佐地恵子/常見可奈子/小泉桂子/遊上陽子/小林くみこ/阪井ゆく/浅尾水香子/雅あまかろう/大山絵美(順不同)

〇主催:宝塚アートプロジェクト
〇協力:公益財団法人宝塚市文化財団/特定非営利法人シニアパワーを活かす会/宝塚市立美座小学校/宝塚市立小浜小学校/学校法人雲雀丘学園中学校・高等学校美術部
〇後援:宝塚市/宝塚市教育委員会
​〇助成:宝塚市きずなづくり推進事業/IFAドイツ対外文化交流研究所

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 現在、2016年6月より瑞泉寺が所有する"当麻曼陀羅"の掛軸を一本の針金で写す"写仏"を行っています。毎月2回1m80cm四方の掛軸と向き合い、未だ終わりの見えない創作の旅を続けています。今回はその旅の途中を公開いたします。会場は、実際に創作させてもらっている瑞泉寺で開催させてもらうことになりました。現在までに完成している阿弥陀如来像、観音菩薩像、勢至菩薩像やこれまでの創作過程を展示します。原画である"当麻曼陀羅"の掛軸もご覧いただけます。


升田学 針金造形画展 写仏

2017年11月10日(金)11日(土)12日(日)
13:00~17:00
※開催期間中 全て在廊します。

慈舟山 瑞泉寺
京都市中京区木屋町通 三条下る石屋町114-1
tel: 075-221-5741